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2018.09.20

負荷をかけた練習によって英語上達のスピードを早める方法。

こんにちは!ジュンペイです!

英語もスポーツの練習も、共通した部分があると思います。それは、身につけるまでには反復練習が必要で一朝一夕では身につかないということ。

ただ、どうせ英会話の勉強をするならスピーディーに習得したいという方は多いのではないでしょうか。

身につくなら、早いに越したことはないですよね。

では、英語上達のスピードをどうやったら早めることができるのか?について考えてみました。


中学生がたった1時間の練習で高速パスを出せるようになる方法


バスケットボールを15年間真剣にやってきた自分が、効果的だと感じた上達法をシェアします。もちろん、英語にも応用が効く内容です。


まずバスケットの練習メニューの1つに、パス練があります。特に、強いチームほどパス練に力を入れているかもしれません。なぜなら、どれだけ足の速い選手がドリブルしたとしてもパスのスピードには敵わないからです。実際に、速くて正確なパスを出せるチームはディフェンスを揺さぶることができ、フリーの選手にボールが行き渡るため得点するのが容易になります。特に、NBAで近年優勝し続けている、ゴールデンステイト・ウォーリアーズのパス回しは圧倒的です。


では、どうやったら速くて正確なパスを出すことができるようになるのか。

最も大切なことは、状況に応じたパスを理解し、無駄のない動きでパスを出せるようになること。なので、まずは型から練習していきます。

その後、パスのスピードを強化する段階まで進んだら、有効な練習法が。

答えは、「あえてトレーニング用ボールを使ったパス練習を10分やり、その後に同じ練習を通常のボールで行う」というもの。

これは僕が中学校のときに先生が行ったものなのですが、2人一組で普通の対面パスをするときに、あえてボールをトレーニング用のものに変えます。重さは3kg。

ちなみに、一番大きいサイズ(高校男子以上)567~650gなので、5倍以上重いです。感覚的には重いダンベルか、鉄の固まりを投げているような感覚。普通のバスケットボールが軽い分、とても変な感じがして最初はパスすらまともに出来ず、途中で落ちることが頻繁にありました。体全体の力を使って、思い切り踏ん張って、やっと相手のところまで届くみたいな。


では、そのパス練をしたあとに通常のボールに変えると何が起こるのか。

もう、普通のバスケットボールなんて軽すぎてテニスボールのようにすら感じてきます。パスもありえないぐらい飛ぶようになって、コートの端から端まで余裕で届くんじゃないか?というほどスムーズに飛んでいきます。

これは、脳と体が3kgボールでのパスに慣れたことによって起こる現象です。

負荷がかかった状態が基準になっているので、通常の状態だと軽く感じる。簡単に感じる。パフォーマンスが良くなる。というようなことが、実際に起きるんです。


負荷を書けた練習法を、英語に応用



では、今のバスケットボールでの練習法を英語に活かした場合、どうなるのでしょうか?


これは僕が実際に取り組んだことであり自己流なのですが、当初外国人の発音が全く聞き取れず、「まずはリスニング、聞ける耳を強化しないと話にならないな」と感じた自分。でもそこでひらめいたことがあり、「高い負荷をかけた状態でのリスニング、つまりめちゃくちゃ速くて聞き取りづらい英語に慣れてしまえば、普通の会話なんて遅く感じて普通に聞き取れるんじゃないか?」と、思いつきました。

高校時代、僕はよく音楽を聞いていました。洋楽のポップソングに始まりR&B、ヒップホップ、EDMなど。しかし、本格的にリスニング対策を意識したときに聞いたのは英語のラップソングです。それこそ、エミネムとか。

本当に、早すぎて初めて聞く方は「一体何を言っているんだ?!!」となると思いますが、英語ならではの子音での発音だったり特有のアクセントだったりスラングだったりと、リアルな英語に耳を慣らすためには最適だと思います。


それから自分はラップソングを聞くのに慣れてきた頃、歌えるようになりたいと思って真似し始め、段々と覚えるように。ある程度歌詞を理解してきて、一曲通しで歌えるようになったら、カラオケに行き本気で歌って練習していました。

アメリカンラッパーのようにかっこよくなりたいという思いもありましたが、ラップを歌うのは英語の練習にも効果的で発音などは無意識のうちに向上したと思います。その結果かはわかりませんが、アメリカに1週間一人旅をしたときも会話にも苦労せず、乗り越えることが出来ました。一番は、「キミの発音はかなりいいよ!」と言われたのがお世辞でも嬉しかったです。自分はただただ歌手の発音や歌い方を真似しただけなのですが。

1つ言えるのは、歌を使った学習法は楽しく行えるので、オススメです。


初心者の方も、あえて1度は速いラップソングを聞いてみてください。特に、エミネムがいいです!




ジュンペイ





この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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