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スタッフのつぶやき

2018.08.03

7/19、須藤元気校長による英会話セミナーがITパーク校で開催されました!

先週木曜日、7月19日に新しく校長先生に就任された須藤元気さんがセブに来られ、英会話セミナーを開いて頂きました。



先月のトークショーに引き続き、
「須藤校長に会いたい!」という方が数多く集まり
ついに、校長先生直伝の英語セミナーが実現しました。



セミナーでお話された内容は生徒さんにとって非常に役に立つことばかり。

具体的な一例を上げると・・・



 

【須藤元気校長流、英語発音のコツ】

 

・トランプ大統領のように、唇を立てると英語らしい発音になる(例:”America First”)

・母音が主となる日本語の発音と違い、英語は「子音」がメインとなるので、子音の発音を意識して練習する

・顎を動かして発音するのが日本語。これに対して、英語は顎をあまり動かさずに話す言語。

・口の周りのスピーキングマッスルを意識すると、英語上達は速くなる。



須藤校長によると、そもそも英語の発音方法は日本語と全く異なるので、
英語の発音に使うスピーキングマッスル(口周りの筋肉)を鍛えることで
ネイティブに近い発音が身につくとのことでした。


発音に関してのアドバイスはこの4つで、シンプルなので実践しやすいですね。

実際にこれらを意識して英語を話してみると
全く違った感覚になり、驚きました。

個人的には、この4つのポイントをメモ書きして持ち歩き、
レッスンの前などにチェックする習慣をつけると、効果的だと思いました。



英会話上達の近道:ストックフレーズを増やす



「場面ごとに、自分が使うフレーズを決めて、それだけを完璧に覚える。
例えば、お会計の場面なら、
『自分は ”May I have the check please?” というフレーズだけを使う』と決めましょう。」

「ここで大事なのは、他のフレーズに浮気しないこと。
自分が『これだけを言う』と決めたら、その1つを完璧なものにすることです。」


「そうすることで、たとえ自分が酔っ払ってベロベロになっていたとしても(笑)
バーやレストランで会計の際には ”May I have the check please?” というフレーズがすらっと出てきます。」


「その段階に到達するまで、300回繰り返し練習して覚えることが大切です。」

「自分が使うフレーズを1つに決めて、一点突破・全面展開でいきましょう」

「ちなみに私は、Nice to meet youの後に言う自己紹介のフレーズを決めています。
例えば、格闘家を引退してから「WORLD ORDER」を始めた経緯など。」



「私の場合、経歴が特殊なこともあって
自己紹介した後には必ず相手から「なんで格闘家からミュージシャンになったの?」と聞かれます。
でも、自己紹介の型を決めておくことで質問されたときにあれこれ何をいうか迷わなくて済むんです。」


「みなさんも、自己紹介のときには予め何を伝えたいか?
自分の持っている部分のどこを相手に伝えたら興味を持ってもらえるか?を事前に考えて、
文章を作って覚えておくのはオススメです。」



Big Whyを持つことが英語上達最大のカギ



「そして、英語を勉強する上で最も大事なのは、Big Whyを意識すること。」


「そもそもなぜ自分は英語を学ぶのか?なぜ必要なのか?
という部分を突き詰めて考えているのとそうでないのでは、学習の効果も大きく変わっていきます。」


「例えば、動機が『アメリカ人の彼女を作りたい』とかだったら必然的に英語学習に身が入りますよね。
そういう、自分なりの明確な動機・理由を持っている人は強いです。」


「特に留学されている生徒さん達は、ぜひ時間をとってこのBig Whyについて深く考えてみてください。」


最後に、参加された生徒さん全員で記念撮影。
皆さんステキな笑顔でした。



須藤校長、ありがとうございました!


ジュンペイ

この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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