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2023.10.30

ニュージーランドワーホリ徹底解説!費用、仕事、都市、必要な英語力について

自然豊かな国として知られているニュージーランド。

実は世界的に治安の良い国としても知られています。

国内治安、軍事紛争など様々な数値から各国がどれくらい平和であるかを示す「世界平和度ランキング」では世界4位で、9位の日本よりも上位にランキングされ、安心して海外生活を送ることができます。

(参照:世界経済のネタ帳-世界平和度指数ランキング2023

オークランド、クライストチャーチなどの都心部もあれば、クイーンズタウンを代表とする自然溢れる南島もあり、都会も自然も楽しめます。

また、冬はスキーやスノーボード、夏はサーフィン、春秋などの気候が落ち着くシーズンではトレッキング、など1年を通してスポーツやアクティビティを楽しめます。

今回は、オーストラリア、カナダに次ぐ人気とも言われるニュージーランドワーホリの費用、仕事、都市、必要な英語力について徹底解説し、ニュージーランドワーホリの選択肢として知っておくべきセブ島2ヶ国留学についてもお伝えします。

QQEnglish編集部
執筆者

QQEnglish編集部

フィリピン・セブ島留学をはじめ、世界各国への留学、ワーホリ情報など英語学習をしている方へ役立つ情報を発信しています。

斉藤淳
監修者

斉藤淳

フィリピン留学協会会長

2014年からフィリピン・セブ島留学に関わる。セブ島の学校を中心に50校以上訪問しつつ、留学生に学校の選び方や現地の情報を発信しています。

ニュージーランドワーホリの概要

まずはニュージーランドワーホリビザの申請条件について見ていきましょう。

ニュージーランドワーホリビザ申請条件

・申請時18歳以上31歳未満(30歳まで)
・4,200NZドル相当の資金を有していること
・観光税35NZドルの支払い(ワーホリビザ申請料は無料)
 ※ニュージーランド国内申請の場合、280NZドル申請料が必要
・ワーキングホリデー滞在中に扶養の子供を伴わない
・過去にニュージーランドワーキングホリデービザを取得していないこと
・ニュージーランド滞在予定期間+3ヶ月をカバーできるパスポート
・ニュージーランド滞在中のケガ、病気をカバーできる保険加入※必須ではなく推奨

ニュージーランドのワーホリビザ申請には観光税35NZドル(約3,000円)の支払いは必要ですが、ワーホリビザ申請料は無料です。

以前、ニュージーランドは健康診断を受診し、英文の健康診断書の提出が必要で、こちらが約1万円ほどかかっていました。

しかし、2022年6月より、日本は低結核リスク国として認識され、ビザを申し込む際の健康診断でのレントゲンが不要となりました。

ワーホリで人気のあるオーストラリア、カナダ、イギリスのビザ申請料と比較するとかなり割安であることが分かります。

【ワーホリビザ申請料比較】
■ニュージーランド・・・約3千円
■オーストラリア・・・約6~7万円
■カナダ・・・約4万円+東京または大阪への交通費
■イギリス・・・実質約22万円+東京または大阪への交通費

では、ビザ申請料以外の全体的な費用に関してはどれくらいかかるのでしょうか。

ニュージーランドワーホリに必要な費用

ニュージーランドワーホリに必要な費用は1年間の概算で約100〜230万円です。費用の差が倍近くありますが、この差は現地でどれだけ語学学校に通学するかが大きく影響します。

ニュージーランドは6ヶ月まで現地での就学が可能ですが、仮に現地で6ヶ月就学した場合の総費用は約220〜230万円です。

通学中にできる仕事を見つけられた場合、パートタイムでも月に約10~15万円は稼げますので、その分は総費用から安くすることができます。

しかし、100万円と230万円では倍以上に総額が違いますが、100万円程度におさえるにはどうすれば良いのでしょうか。

答えとしては、シンプルに現地の語学学校に通わなければ100万円程度におさえることができます。

現地で学校に通学しなければ、1~2ヶ月後には仕事をしている可能性が高いため、すぐに生活費を賄うための収入が得られます。学費もかからず、収入もすぐに得られるため、トータル費用は100万円前後で済むのです。

では学校に通学しない方が良いのでは?と思ってしまいそうですが、学校に通学しないと、日本人以外の友人はできにくく、英語力も伸びないため、現地で英語を使う仕事を見つける可能性がかなり低くなります。

たまに現地の仕事で英語力を伸ばしたいという方がいますが、そもそも英語力がない人を現地で雇うことはありません。そのため、最低でも数ヶ月は学校に通学すべきと言えるでしょう。

半年と1年を比較

半年と1年ではワーホリ費用は異なるのでしょうか。2つの期間を比較してみたいと思います。

1年のワーホリ総費用

※航空券代、保険代、現地生活費等含む

■就学なし 約100~110万
■通学1~2ヶ月 約120~140万
■通学3~4ヶ月 約150~180万
■通学5~6ヶ月 約190~230万

<内訳>
・学費:月約15~20万円
・生活費(ホームステイ代もしくはシェア):月約20万円~(お小遣い、交通費含む)
・ビザ申請料:約3,000円
・保険代:約20~30万円(年間)
・航空券代:約12~20万円(片道)

半年のワーホリ総費用

※航空券代、保険代、現地生活費等含む

■就学なし 約90~100万
■通学1~2ヶ月 約110~130万
■通学3~4ヶ月 約140~170万
■通学5~6ヶ月 約180~220万

比較してみると、実は1年と半年のワーホリは10~15万円程度しか違いません。

理由としてはワーホリは卒業後に収入が得られることによって費用がおさえられる制度のため、期間を短くしても内容が一緒であれば費用は変わらないからです。

唯一差がつくとしたら保険代。1年の保険代の半分になりますので、10~15万円程度総費用が安くなります。

また、学校卒業後の収入は、生活費以上に稼げることが一般的ですので、トータル的な収支で言えば1年間滞在した方が費用がおさえられるかもしれません。

ニュージーランドワーホリでの仕事

次にニュージーランドワーホリでの仕事について見ていきましょう。

どんな仕事があるの?

ニュージーランドでは様々な仕事にチャレンジできます。以下、ニュージーランドで見つけやすいお仕事です。

・日本食レストラン
・お土産屋さん
・カフェ
・ファーム(農場)
・ピッキング(野菜、果物)
・ツアーガイド
・バー
・レストラン
・リゾート、ホテルスタッフ
・ボランティアワーク
・日本語教師など

給料は?

ニュージーランドの最低時給は22.7NZドルです。※2023年4月1日改定による

日本円で時給1,900円とかなりの高給と言えます。しかし、英語を使わない日系企業の中にはこの最低時給を守っていない会社もあります。現地のローカルジョブであればしっかり稼げますので、やはり英語力は必要と言えます。

必要な英語力は?

英語をあまり使わない日本食レストランなどの仕事は中学1~2年生レベルでの英語でも何とかなります。

しかし、時給が安いうえにきつい仕事であることが多いため、英語を使うローカルジョブを目指すのであれば、最低でも日常会話程度の英語力は身につけておくことをおすすめします。

ニュージーランドワーホリおすすめの都市

ニュージーランドで人気の2都市を紹介します。

オークランド

こんな方におすすめ

ニュージーランドで唯一とも言える大都市です。仕事や語学学校が最も多く、初めての海外生活をスタートさせる人にとっては安心してワーホリができる都市と言えます。

都市の特徴

オークランドはニュージーランドで最も仕事の種類や数が多いため、ニュージーランドにワーホリ渡航する人の多くがオークランドを最初の滞在先にします。

オークランドシティは都会的で、アジア人を中心とする観光客、留学生、ワーホリの人が多いのですが、電車やバスで10〜20分ほど移動すると、一気に街の様子が変わります。

観光客はほぼいなくなり、ローカルのニュージーランド人が多く、自然に囲まれた素敵な住宅街が現れ、ビーチや山などにも短時間でアクセスできます。

南半球のため、季節は日本と逆ですが、四季があり、夏は湿気が少なく、カラっとした暑さです。冬は雪はめったに降りませんが、意外と寒いので、コートなどが必要になります。

オークランドでのワーホリ生活

ニュージーランドの第一都市だけあって、仕事も遊びも勉強も、すべてにおいて楽しむことができます。

また、少し郊外へ移動すると自然を利用したスポーツが満喫できます。夏はサーフィンなどのマリンスポーツ、冬はスキーなどのウインタースポーツ、と1年を通してスポーツが楽しめるのもスポーツ好きにはたまりません。

また、ニュージーランドはバンジージャンプ発祥の地でもあり、オークランドでは逆バンジーという上に飛んでいくバンジージャンプにもトライできます。

クイーンズタウン

こんな方におすすめ

ニュージーランドを訪れたなら必ず来るべきと言われるのがクイーンズタウン。

南島を代表する美しい大自然もさることながら、スキーやスノーボードなどのアクティビティも盛んで、別名「アクティビティ天国」ともいわれています。

都市の特徴

クイーンズタウンはその壮大な自然の美しさと清々しい空気で知られています。晴れた夜に、星が輝く夜空を楽しむことができるのは特別な経験です。

さらに、ミルフォードサウンド国立公園をはじめとした世界遺産のエリアへのアクセスが容易で、自然の中での生活を最大限に楽しむことができるのです。

冬は氷点下まで寒くなりますので、防寒対策は必須です。

クイーンズタウンでのワーホリ生活

語学学校は少ないですが、すべてアットホームで小さな学校ばかりです。どの学校を選んでも少人数制のクラスなので、シャイな人でも溶け込みやすく、勉強しやすい環境が整っています。

しかし、観光地のため家賃が高く、観光客も日本人以外の外国人が多いため、仕事を見つけるのに英語力は必須と言えます。

大自然を楽しみつつ、自分の英語力を試してみたいという人にとってはうってつけの都市と言えるでしょう。

ニュージーランドワーホリのまとめ

ニュージーランドワーホリについて詳しくお伝えしました。

ニュージーランドは大変魅力的な渡航先ですが、いきなりニュージーランドへ渡航するのではなく、ニュージーランドワーホリの前にセブ島留学に行くという方が増えています。

ワーホリ前にセブ島留学した方が良い5つの理由

なぜワーホリの前にセブ島留学に行く方が多いのか。

ワーホリ前にセブ島留学をした方が良い5つの理由をお伝えします。

理由①:ワーホリ前に低予算で英語力を身につけられる

セブ島留学は他の英語圏の語学学校の1.5〜2倍のレッスン時間があります。生活費も含めた留学費用は他の英語圏の半額〜3分の2程度です。

これらの理由から、セブ島留学は最高のコストパフォーマンスで英語力を向上させるための環境が整っていると言えます。

理由②:マンツーマンレッスンで初心者でもOK

セブ島の語学学校では、個々の学習ニーズに合わせたマンツーマンレッスンが中心です。つまり、英語初心者でも完全に自分のレベルに合わせたレッスンを受けることができるということになります。

理由③:ワーホリ先で時給の高い仕事に就ける可能性が上がる

英語力が高いほど、ワーホリでの仕事の選択肢は広がります。特に、時給の高いローカルジョブと言われる仕事は英語スキルが求められます。

セブ島留学で英語力を高めることで、時給が高いローカルジョブの仕事を見つけられる可能性もぐっと上がります。

理由④:ワーホリ先で学校期間を短くでき、長く働ける

ワーホリ前にセブ島で英語を学ぶことで英語力をある程度伸ばすことができますので、ワーホリ中の学校にはそれほど通う必要がなくなり、学校に通学する期間を短縮できます。

これにより、ワーホリで働ける期間は長くなり、収入を得る時間を増やすことができます。

理由⑤:海外生活に慣れ、ホームステイや学校生活をより楽しめる

海外生活は日本とは違う新しい文化、食事、ライフスタイルに触れることの連続です。セブ島留学では、そのすべてを経験でき、異なる環境や異文化への順応力を育てることができます

これはワーキングホリデーでのホームステイや学校生活をより楽しむための大切なスキルです。未知の環境に対する不安を和らげ、新しい体験に対する楽しみを増やすことができます。

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フィリピンのセブ島留学では学校選びが重要になります。

QQEnglishは完全にマンツーマンを求める方へはオールマンツーマン、一気に英語力を伸ばしたい方はスパルタ式など、どの様な方にもマッチできるレッスンスタイルで、多くのワーホリメーカーを受け入れてきた実績があります。

また、ワーホリに必須なスピーキング能力を伸ばすことに特化したカランメソッドを取り入れていますので、まさにワーホリにはうってつけです。

講師全員が国際資格であるTESOLの資格保持者のため、講師によってレッスンに質の差が生まれず、常に高い質のレッスンを受けられるため安心です。

QQEnglishホームページ:https://qqenglish.jp/

まとめ

ニュージーランドは治安も良く、自然が多い大変魅力的な国であることが分かりました。

ニュージーランドでできる仕事は多岐にわたり、カフェスタッフ、ファーム、ホテルスタッフ、日本食レストラン、お土産屋さん、ツアーガイドなど、現地の文化を深く理解できる仕事が豊富です。

これらの仕事は、ローカルの人々と直接関わる機会が多く、自然と現地の言葉や文化に触れることができます。

しかし、仕事を探し、応募し、仕事をこなすためには、一定レベルの英語力が必要となります。それを磨くためにおすすめなのがセブ島留学です。

セブ島留学では、費用をおさえながらマンツーマンのレッスンを中心に基礎から応用まで英語を学ぶことができ、ワーホリ先での職探しや仕事の選択肢を広げることが可能となります。

また、セブ島留学で海外生活に早く慣れることで、ワーホリ先での新しい生活をより楽しむことができるはずです。

今しかできないニュージーランドワーホリ生活を最高のものにするために、ワーホリ前のセブ島留学をぜひ考えてみてください!

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