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体の部位は英語で何と言う?頭から足先までの英単語や使い方を例文付きで紹介

10 20 4| 体の部位は英語で何と言う?頭から足先までの英単語や使い方を例文付きで紹介

英語で自分の体について説明するときや、体調不良を伝えるときには、体の部位を表す英単語を知っておくと便利です。

この記事では、頭から足先までの体の部位を表す英単語を紹介します。

大きさや形、痛み、動きを説明する英語表現や、日常会話で使える例文も解説するので、英語学習に役立ててみてください。

体の部位は英語で何と言う?

体の部位は英語で「body parts」と言います。

頭や顔、腕、脚など、体の各部分を表す単語を覚えておくと、自分の体について説明したり、相手の話を理解したりするときに役立ちます。

まずは、頭から足先までの主な部位を確認しましょう。

頭や顔の部位を表す英単語

頭や顔の部位には、日常会話でよく使われる英単語が多くあります。

体調や見た目について話すときにも使えるため、基本的な単語から覚えておきましょう。

英単語日本語
head頭
hair髪
forehead額
face顔
eye目
eyebrow眉毛
eyelashまつ毛
ear耳
nose鼻
cheek頬
mouth口
lip唇
tooth歯(1本)
teeth歯(複数)
tongue舌
chinあご(先端部分)
jawあご(骨や関節の部分)
neck首

首や肩、腕の部位を表す英単語

首や肩、腕は、日常生活や運動の話題でよく使われる部位です。

特に「arm」と「hand」は指す範囲が異なるため、違いを押さえておきましょう。

英単語日本語
neck首
shoulder肩
arm腕(肩から手首まで)
upper arm上腕
elbowひじ
forearm前腕(ひじから手首まで)
wrist手首
armpitわき
collarbone鎖骨

胸やお腹、背中の部位を表す英単語

胸やお腹、背中の部位を表す英単語は、体調を説明するときや、姿勢について話すときなどに使われます。

英単語日本語
chest胸部
breast乳房
ribs肋骨
abdomen腹部
stomach胃、お腹
bellyお腹
waistウエスト、腰回り
back背中
lower back腰、背中の下部
hip腰、股関節周辺
buttocksお尻

脚や足の部位を表す英単語

脚や足を表す英語には、「leg」や「foot」などがあります。

日本語では「足」という言葉が脚全体を指すこともありますが、英語では区別して使うのが一般的です。

英単語日本語
leg脚(股関節から足首まで)
thigh太もも
kneeひざ
kneecapひざのお皿
calfふくらはぎ
shinすね
ankle足首
foot足(足首から先)
heelかかと
sole足の裏
toe足の指

内臓や体の内部を表す英単語

体の内部にある臓器や組織を表す英単語も、体調や健康について話す際に役立ちます。

英単語日本語
brain脳
heart心臓
lung肺
liver肝臓
kidney腎臓
stomach胃
intestine腸
small intestine小腸
large intestine大腸
pancreas膵臓
bladder膀胱
blood血液
bone骨
muscle筋肉
skin皮膚

体の部位に関する英語表現

体の部位を表す単語を覚えたら、実際の会話で使える表現も身につけましょう。

ここでは、体の部位を指して説明する方法や、大きさ、痛み、動きを表すフレーズを紹介します。

体の部位を指して説明する

体の部位を指して説明するときは、「This is ~.(これは~です)」や「My ~.(私の~)」などの表現が使えます。

例文

This is my left hand.
(これは私の左手です。)

I injured my right shoulder.
(右肩を痛めました。)

「left」は「左」、「right」は「右」を意味します。

体の左右を説明したい場合は、「left hand(左手)」や「right shoulder(右肩)」のように、部位の前に付けて表現します。

体の部位の大きさや形を表現する

体の部位の大きさや形を説明するときは、形容詞を使うと具体的に伝えられます。

英語表現日本語
big eyes大きな目
small hands小さな手
long fingers長い指
broad shoulders広い肩幅
curly hair巻き毛
straight hair直毛
a round face丸い顔
a long neck長い首

体の部位の痛みや違和感を伝える

体の痛みや違和感を伝えるときは、「My ~ hurts.」や「I have a pain in ~.」などの表現が使えます。

例文

My head hurts.
(頭が痛いです。)

My back hurts.
(背中が痛いです。)

I have a pain in my knee.
(ひざに痛みがあります。)

「My ~ hurts.」は、痛みのある部位を伝える基本的な表現です。

「My head hurts.」なら頭痛、「My back hurts.」なら背中の痛みを表します。

また、「sore」は、痛みや炎症などでヒリヒリしたり、触れると痛かったりする状態を表すことがあります。

体調が悪いときに英語で状況を説明できるよう、よく使う部位と表現を合わせて覚えておきましょう。

体の部位を使った英語例文

体の部位を表す単語は、日常会話だけでなく、体の特徴や体調、運動について説明する場面でも使われます。

具体的な例文を通して、表現の使い方を確認しましょう。

体の部位を英語で説明する例文

体の特徴や見た目について説明するときは、「have」や「be動詞」を使った表現がよく使われます。

例文

She has long legs.
(彼女は脚が長いです。)

He has a small nose.
(彼は鼻が小さいです。)

My hands are cold.
(手が冷たいです。)

「have」は、体の特徴を説明するときによく使われます。

一方、「My hands are cold.」のように、体の状態を伝える場合は「be動詞」を使います。

体の部位を表す単語と形容詞を組み合わせると、見た目や状態を具体的に説明できます。

体の痛みや症状を伝える英語例文

体調が悪いときは、痛みのある場所や症状を具体的に伝えることが大切です。

例文

I have a headache.
(頭痛があります。)

My stomach hurts.
(お腹が痛いです。)

I have a pain in my lower back.
(腰に痛みがあります。)

「headache」は「頭痛」、「stomachache」は「腹痛」を意味します。

「My ankle is swollen.」の「swollen」は「腫れた」という意味です。

また、痛みの程度や状態を付け加えることもできます。

例文

My knee hurts when I walk.
(歩くとひざが痛みます。)

My throat has been sore since yesterday.
(昨日から喉が痛いです。)

「when I walk」は「歩くとき」、「since yesterday」は「昨日から」という意味です。

症状が起こるタイミングや続いている期間を説明すると、状況をより具体的に伝えられます。

体の部位に関する英語のよくある疑問

体の部位を表す英単語には、日本語では似た意味に感じられるものもあります。

ここでは、「arm」と「hand」など、混同しやすい単語の違いを解説します。

「arm」と「hand」の違いは?

「arm」と「hand」は、どちらも腕や手に関係する単語ですが、指す範囲が異なります。

  • arm:肩から手首までの腕
  • hand:手首から先の手

例文

I hurt my arm.
(腕を痛めました。)

Wash your hands before eating.
(食べる前に手を洗ってください。)

「arm」は、肩からひじ、手首までの部分を指します。

一方、「hand」は、手のひらや指を含む手の部分を指します。

「leg」と「foot」の違いは?

「leg」と「foot」は、日本語ではどちらも「足」と表現されることがありますが、英語では指す範囲が異なります。

  • leg:股関節から足首までの脚
  • foot:足首から先の足

例文

My legs are tired after walking.
(歩いた後、脚が疲れています。)

I have a blister on my foot.
(足に水ぶくれができています。)

「leg」は太ももやひざ、ふくらはぎなどを含む脚全体を指します。

一方、「foot」は足首より先の部分を指し、足の裏やかかと、足の指などが含まれます。

また、複数形にも注意が必要です。

「leg」の複数形は「legs」ですが、「foot」は不規則に変化して「feet」になります。

例文:My feet hurt after a long walk.
(長時間歩いた後、足が痛みます。)

「stomach」と「belly」の違いは?

「stomach」と「belly」は、どちらも「お腹」に関係する表現ですが、使われ方に違いがあります。

  • stomach:本来は胃。日常会話ではお腹を指すこともある
  • belly:お腹の外側や腹部を指す、比較的カジュアルな表現

例文

I have a stomachache.
(お腹が痛いです。)

My belly is full.
(お腹がいっぱいです。)

「stomach」は、胃や消化に関する話題でよく使われます。

また、「stomachache」は「腹痛」を意味する一般的な表現です。

一方、「belly」は日常会話で使われるカジュアルな言葉です。

例えば、「belly button」は「へそ」を意味します。

なお、医学的に腹部全体を説明したい場合は「abdomen」という単語も使われます。

伝えたい内容や場面に合わせて使い分けましょう。

まとめ

体の部位は英語で「body parts」と言います。

頭や顔、腕、脚、手、内臓など、それぞれの部位を表す英単語を覚えておくと、日常会話や体調の説明、運動の指示など、さまざまな場面で役立ちます。

まずは、自分の体の部位を英語で言えるようにし、簡単な例文を声に出して練習してみてください。

英語学習は、日々の小さな積み重ねが大きな力になります。

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