1. セブ島留学・フィリピン留学のQQEnglish
  2. カテゴリー
  3. 留学全般
  4. 「風邪」は英語で何と言う?「catch …

留学全般

「風邪」は英語で何と言う?「catch a cold」「have a cold」などの表現を例文で紹介

catch a cold| 「風邪」は英語で何と言う?「catch a cold」「have a cold」などの表現を例文で紹介

「風邪」は英語で「cold」と表現します。

「風邪をひく」は「catch a cold」、「風邪をひいている」は「have a cold」が一般的です。

また、「get a cold」や「come down with a cold」などの表現もあります。

それぞれ少しずつ使い方が異なるため、状況に合わせて使い分けることが大切です。

仕事をしていると、体調不良を上司や同僚に伝えたり、休暇を申請したりする場面もあります。

この記事では、「風邪」に関する基本的な英語表現から、症状や仕事を休むときに使える表現まで紹介します。

「風邪」は英語で何と言う?

「風邪」は英語で「cold」と言います。

「cold」は「寒い」という形容詞としても使われますが、病気について話している場合は「風邪」という意味の名詞です。

例文:I have a cold.
(私は風邪をひいています。)

英語では、日本語の「風邪をひく」と「風邪をひいている」で表現が変わります。

「風邪をひく」という動作には「catch a cold」、「風邪をひいている」という状態には「have a cold」を使うのが基本です。

「cold」の意味と使い方

「cold」は、鼻水や咳、喉の痛みなどを伴う一般的な風邪を表します。

冠詞の「a」を付けて「a cold」とするのが一般的です。

例文
I think I have a cold.
(風邪をひいていると思います。)

I have a bad cold.
(ひどい風邪をひいています。)

「cold」はインフルエンザを意味するわけではありません。「インフルエンザ」は「flu」と表現します。

「catch a cold」の意味と使い方

「catch a cold」は「風邪をひく」という意味です。

風邪をひいたという出来事を伝えるときに使います。

例文:I caught a cold last week.
(先週、風邪をひきました。)

「catch」は「捕まえる」という意味でよく知られていますが、病気について使うと「病気にかかる」「病気をうつされる」という意味になります。

そのため、「catch a cold」で「風邪をひく」という意味になります。

「have a cold」の意味と使い方

「have a cold」は「風邪をひいている」「風邪をひいている状態だ」という意味です。

現在の体調について伝えるときによく使われます。

例文:I have a cold, so I’m going to take the day off.
(風邪をひいているので、今日は仕事を休みます。)

「have」は「持っている」という意味だけでなく、病気や症状を「抱えている」「患っている」という意味でも使われます。

そのため、「have a cold」は「風邪を持っている」という直訳ではなく、「風邪をひいている」という意味になります。

「come down with a cold」の意味と使い方

「come down with a cold」は「風邪をひく」「風邪にかかる」という意味です。

「catch a cold」と似ていますが、体調を崩して風邪をひいたというニュアンスがあります。

例文
I came down with a cold a few days ago.
(数日前に風邪をひきました。)

She came down with the flu.
(彼女はインフルエンザにかかりました。)

日常会話で使われる表現で、風邪をひいたことを少し具体的に伝えたいときに便利です。

「catch a cold」と「have a cold」の違い

「catch a cold」と「have a cold」は、どちらも「風邪」に関係する表現ですが、表すタイミングが異なります。

「catch a cold」は風邪をひくことを表す

「catch a cold」は「風邪をひく」という出来事を表します。

「いつ風邪をひいたのか」「どのようなきっかけで風邪をひいたのか」などを説明するときに使いやすい表現です。

例文:I caught a cold during my business trip.
(出張中に風邪をひきました。)

過去の出来事を話す場合は、「catch」の過去形「caught」を使います。

「have a cold」は風邪をひいている状態を表す

「have a cold」は、現在風邪をひいている状態を表します。

例文
I have a cold today.
(今日は風邪をひいています。)

I’m sorry, but I have a cold and don’t feel well.
(申し訳ありませんが、風邪をひいていて体調がよくありません。)

「get a cold」との違い

「get a cold」も「風邪をひく」という意味で使われます。

「catch a cold」と大きな意味の違いはありませんが、「get a cold」は「風邪をひく」という変化に焦点があります。

例文:I got a cold while I was traveling.
(旅行中に風邪をひきました。)

「catch a cold」と「get a cold」は、どちらも日常会話で使われる自然な表現です。

一方、現在風邪をひいていることを伝える場合は、「I have a cold.」が基本です。

風邪の症状を表す英語表現

風邪をひいたときは、「熱がある」「咳が出る」「鼻水が出る」など、具体的な症状を伝える場面があります。

ここでは、仕事や病院などでも使いやすい表現を紹介します。

熱がある

「熱がある」は「have a fever」と表現します。

例文
I have a fever.
(熱があります。)

I have a slight fever today.
(今日は少し熱があります。)

咳が出る

「咳が出る」は「have a cough」と表現できます。

例文
I have a cough.
(咳が出ます。)

I’ve been coughing all morning.
(朝からずっと咳が出ています。)

鼻水が出る

「鼻水が出る」は「have a runny nose」と表現します。

例文:I have a runny nose.
(鼻水が出ます。)

「runny nose」は「鼻水が出る状態」を表す表現です。

喉が痛い

「喉が痛い」は「have a sore throat」と表現します。

例文:I have a sore throat.
(喉が痛いです。)

風邪の症状を伝える際によく使われる表現なので、そのまま覚えておくと便利です。

仕事で使える「風邪」の英語表現

社会人の場合、風邪をひいたときに上司や同僚へ連絡したり、仕事を休んだりすることがあります。

そのような場面では、症状だけでなく、仕事への影響も簡潔に伝えることが大切です。

風邪をひいたと伝える

「風邪をひきました」は「I caught a cold.」と表現できます。

例文
I caught a cold over the weekend.
(週末に風邪をひきました。)

I have a cold and don’t feel well today.
(風邪をひいていて、今日は体調がよくありません。)

体調が悪いと伝える

「体調が悪い」は「not feel well」や 「eel sick」などで表現できます。

仕事の連絡では、「I don’t feel well.」が使いやすい表現です。

例文
I don’t feel well today.
(今日は体調がよくありません。)

I have a cold and don’t feel well.
(風邪をひいていて、体調がよくありません。)

仕事を休むと伝える

「仕事を休む」は「take the day off」と表現できます。

例文
I need to take the day off because I have a cold.
(風邪をひいているので、今日は仕事を休む必要があります。)

I’d like to take the day off because I’m not feeling well.
(体調がよくないため、今日は休みを取りたいです。)

早退すると伝える

「早退する」は「leave work early」と表現します。

例文:I need to leave work early because I don’t feel well.
(体調がよくないので、早退する必要があります。)

「今日は早退させていただきたい」と丁寧に伝える場合は、「I’d like to leave work early today.」などと言えます。

体調が回復したと伝える

「体調がよくなった」は「feel better」を使って表現できます。

例文
I’m feeling much better now.
(今はかなり体調がよくなりました。)

I’ve recovered from my cold.
(風邪から回復しました。)

「recover from ~」は「~から回復する」という意味です。

「風邪」を使った英語の例文

ここでは、風邪に関する表現を使った例文をまとめます。

「catch a cold」を使った例文

「catch a cold」は、「風邪をひく」という出来事を伝えるときに使います。

例文
I caught a cold last weekend.
(先週末に風邪をひきました。)

I think I caught a cold on the train.
(電車で風邪をうつされたと思います。)

She caught a cold after the business trip.
(彼女は出張の後に風邪をひきました。)

「have a cold」を使った例文

「今、風邪をひいている」と伝えたい場合は、「have a cold」が基本的な表現です。

例文
I have a cold today.
(今日は風邪をひいています。)

I have a bad cold.
(ひどい風邪をひいています。)

I still have a cold.
(まだ風邪をひいています。)

仕事を休むことを伝える例文

仕事を休むことを伝える際は、体調や理由に応じて、以下のような表現が使えます。 

例文
I have a cold, so I’d like to take the day off.
(風邪をひいているので、今日は休みたいです。)

I’m not feeling well, so I won’t be able to come to work today.
(体調がよくないため、今日は出勤できません。)

I need to take the day off because I have a fever.
(熱があるため、今日は仕事を休む必要があります。)

まとめ

「風邪」は英語で「cold」と表現します。

「風邪をひく」「風邪をひいている」では使う表現が異なるため、状況に応じて使い分けましょう。

特に「catch a cold」は「風邪をひく」という出来事、「have a cold」は「風邪をひいている」という現在の状態を表します。

仕事を休む連絡などでは、「I have a cold.」だけでなく、「I don’t feel well.」や「I’d like to take the day off.」などを組み合わせると、体調や仕事への影響を具体的に伝えられます。

英語学習は、日々の小さな積み重ねが大きな力になります。

海外での語学学習をより確実に、そして柔軟に進めたい方には、セブ島留学という選択肢もおすすめです。

なかでも QQEnglish(フィリピン日系最大規模の語学学校) は、全教師が正社員のプロフェッショナルという安心感と、最短1日から好きな期間だけ留学できる自由度が魅力。

学びの質と通いやすさを両立した環境で、効率的に英語力を伸ばしたい方に最適の留学先です。


まずは雰囲気だけでも知っていただけるよう、説明会のご参加も大歓迎です。

ぜひお気軽にお越しください。

毎月1名に抽選でセブ島留学1週間分をプレゼント

一覧へもどる

留学説明会 開催中

Web Seminar

QQEnglishのセブ島留学はどんな体験ができる?
疑問点をオンラインで直接聞こう!

説明会のお申し込みはこちら