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CEOブログ

2016.04.23

セブ島に親日を築いたある日本人

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今日はセブ日本人会で巡回医療がありました。巡回医療とはマニラ日本人会診療所のお医者様にセブまでいらして頂き診療して頂く機会です。

セブに住む沢山の日本人が菊池宏久先生に診療して頂きました。もう何年も続けているイベントです。菊池先生ありがとうございました。



今回、セブの長老岡さんとお話しする機会がありました。1957年からセブにいらっしゃいます。来年で60年経つそうです。昔の苦労話をお聞きすると今のセブがあるのは岡さん達に頑張って頂いたからだと強く思いました。

60年前は日本人だと分かると石を投げられた時代です。太平洋戦争でフィリピンでは51万8千人の日本人が命を落としましたがフィリピン側の死者は111万人にも及びました。当時の国民の16人に1人が無くなっていたのです。

現在の親日のフィリピンは岡さん達の努力の積み上げによってあります。

去年は4万人近くの日本人がフィリピン留学にきました。岡さん達のおかけで沢山の日本人が英語を習いに来られるのです。



フィリピンと言うと危険だとか、汚いといった発展途上国の悪いイメージが強いです。岡さんがフィリピン人の気持ちを変えたのですから私は少しでも多くの日本人に本当のフィリピンを知って頂いきフィリピンを好きになってもらいたいと思っています。

セブで最も尊敬されている岡さんは今年で90歳だそうです。これからも益々お元気でセブを見守って欲しいと思いました。