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2018.06.30

「東京英語村」セブ島留学が必要ない??


㈱学研さんに招待していただき東京グローバルゲートウェイ(TGG)簡単に言えば英語村に行ってきました。日本の英語が変わるかもしれません。こんな教育機関が日本にできていたとは、、、英語村は英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ場所だったのです。正直に言ってビックリして、感動しました。

【面白くない】
今までの日本の英語教育は教室の中で覚えることが中心でした。スポーツに例えるなら野球をやっているのに腕立て伏せや腹筋運動ばかりやっているのが日本の英語学習だったのです。


【英語はコミュニケーションの道具】
野球をやっているならバッターボックスに立って打たなければ面白くありません。英語はコミュニケーションのツールです。外国人とコミュニケーションをとらなければ面白くないのです。机の上で文法や単語を覚えるのも重要ですが、一番肝心のことが書けているのが日本の英語教育でした。

【英語を使ってもらいたい】
私は英語をどんどん話してもらいたいと思い、フィリピン人を使ったオンライン英会やセブ島に英会話学校を作りました。日本にいたら会話をする機会が少ないと思ったからです。しかし、しかし、東京のお台場に素晴らしい場所ができました。


【英語村とは】
8人に一人のエージェント、すなわち英語を話すスタッフが付き、英語でプロジェクトをこなしていきます。プロジェクトではニュースを作ったり、証券会社のディーラーになったり、ホテルで働いたり、キャビンアテンダントになったりもします。英語村とは英語「を」学ぶ場所ではなく、英語「で」学ぶ場所なのです。

【イングリッシュスピーカー】
一番驚いたのはスタッフが英語ネイティブだけでないということです。英語村はすべての授業が英語で行われます。しかし、しかし、いろいろな国籍のイングリッシスピーカーが教えてくれるのです。イラン人がいたりロシア人がいたりネパール人がいたりします。もちろんフィリピン人もたくさんいました。

【英語を好きになってもらいたい】
英語は20億人の人たちが使っています。しかし英語ネイティブの人は20%しかいません。世界のイングリッシスピーカーのほとんどはノンネイティブなのです。英語の間違えを気にしないでどんどん使って英語を好きになってもらいたいと思いました。

【グランドオープン】
TGGのグランドオープンは9月6日だそうです。東京に凄い施設ができていました。招待してくださった㈱学研の福本さん、谷口さん、東さんに感謝します。今日は日本の教育が変わるのではないかとワクワクした一日でした。

【援軍大募集】
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