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小泉進次郎防衛大臣とセブ島で11年ぶりの再会しました

小泉進次郎防衛大臣とセブ島で11年ぶりの再会しました

午前8時23分から8時26分まで。

10月29日、3分でしたが、小泉進次郎防衛大臣に正式にお時間を頂けました。分刻みの忙しいスケジュールの中、時間を作ってくださったことに、本当に感謝しています。

小泉さんは、28日の日ASEAN防衛担当大臣会合と、29日の拡大ASEAN国防相会議に出席するため、セブにいらっしゃいました。

なんと、なんと、前日にも、偶然お会いできたのです。会場が、QQEnglishのビーチフロント校の目の前だったからです。

小泉進次郎防衛大臣とセブ島で11年ぶりの再会しました

アポイントの前日、私はたまたま会場の様子を見に行きました。すると、ちょうど会議を終えた小泉さんが出ていらっしゃたのです。

世界の国防大臣が集まる会議が、生徒さんたちが毎日英語を学んでいる校舎の目の前で開かれている。しかも、様子を見に行ったその瞬間に、お会いできるとは、、、

あまりの偶然にビックリしました。

小泉進次郎防衛大臣とセブ島で11年ぶりの再会しました

小泉さんがQQEnglishを訪問してくださったのは、2015年9月。内閣府大臣政務官として、APECの会合に出席された時でした。

11年経って、新しい校舎の目の前で、もう一度再会することになるとは、思ってもいませんでした。

その場ではほとんど会話をする時間はありませんでしたが、握手をした瞬間、当時の光景が次々とよみがえってきました。

11年前、学校を訪問された時、小泉さんは生徒さんたちに、こんなお話をしてくださったのです。

小泉進次郎防衛大臣とセブ島で11年ぶりの再会しました
2015年 QQEnglish訪問時

APECでは、各国の代表が全員英語でスピーチをしていたこと。英語は自分の思いを伝えるための道具なので、流暢さやアクセントを気にしすぎず、自分の言葉で伝えることが大切だということ。

そして、英語が話せれば、自分から質問し、相手の答えを聞いて、さらに話を進められるとお話しされました。

国際会議でも、教室でも、相手に伝えたいことがあるのは同じです。握手をしながら、その時のお話を思い出していました。

小泉進次郎防衛大臣とセブ島で11年ぶりの再会しました
2015年 QQEnglish訪問時

そして、今回のASEAN国防相会議でも、小泉さんは3か月から6か月かかるような話し合いも、直接会えば5分で決まることがある。重要なことが驚くほどの速さで決まっていく、最高の機会なのだと話されました。

私は、なるほどと思いました。決める立場の人どうしが顔を合わせれば、疑問をその場で尋ね、相手の考えを確かめながら話を進められます。そこで自分の言葉でやり取りできることには、大きな意味があるのでしょう。

また、29日の会議で、小泉さんが掲げた提案の1つが「Speak Directly」でした。

危機が起きた時、ためらわず電話をかけられる相手がいるか。その人の顔を知っているか。直接対話できる関係を築いておくことの大切さを訴えていらっしゃいました。

会って話すからこそ、その場で協議が進む。そして、次に何かが起きた時にも連絡できる関係が生まれる。11年前、学校で伺ったお話と、会議での言葉が、私の中でつながりました。

小泉進次郎防衛大臣とセブ島で11年ぶりの再会しました

今回、私に許された3分間の面談では、QQEnglishの11年間の進化をお話しさせて頂きました。

当時、約700名だった先生は、今では3,500名。毎日3万レッスンを提供しています。先生の数は5倍ですが、レッスン数では10倍以上になっています。

現在、オンライン英会話は500校以上の学校で利用されているのですが、その中に小泉さんの地元・横須賀にある陸上自衛隊高等工科学校もあります。

英語部の生徒さんたちが、フィリピン人の先生と英語を学んでいることをお伝えすると、とても喜んでくださいました。

以前見ていただいたセブの学校が、今は地元の生徒さんたちの学びにもつながっている。そのことを直接ご報告でき、私も嬉しくなりました。

さすが、防衛省の皆さんが管理するスケジュールです。正式な面会は時間どおりに終了し、小泉さんは会場へ向かわれました。お忙しいスケジュールの中、私のために時間を作ってくださったことに感謝しています。

前日の偶然の出会いも重なり、私にとって思い出深い2日間になりました。

小泉進次郎防衛大臣とセブ島で11年ぶりの再会しました

ところが、その後にもう一つ、気になることがありました。

帰国された小泉さんが、Xにフィリピンでの出来事を書かれていたのです。会議の合間に何度も声をかけ合ったことや、「時に即席の会談のような形になる会話」も印象に残った、と。

即席の会談……。

会場の前で偶然お会いして握手をした、あの一瞬も、少しは記憶に残っているのでしょうか。

まあ、各国の国防大臣とのお話でしょうから、たぶん違いますね(笑)。私との出会いを「会談」と呼ぶのも、大げさです。

しかし、もしかしたら。

小泉さんの次の投稿を、少しドキドキしながら待っている私です。

→2015年の小泉さん訪問時の様子はこちら

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