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2016.11.24

京都工芸繊維大学×京都工学院高校×QQ Englishが共同開発

京都工学院高校フロンティア理数科の学期末テストに

スカイプ方式を使った次世代の英語スピーキングテストを導入


QQ Englishは, 独自のCBT(Computer-Based Test)を開発し入試への英語スピーキングテスト導入の早期実現を目指す国立大学法人京都工芸繊維大学と,音声回答の採点の分野で共同研究を進めて参りました。このたび,その実績を活かして,京都市立京都工学院高等学校の生徒と弊社のフィリピン,セブ島ITパーク校の面接官(採点者)をSkype(スカイプ)で結ぶビデオフォン方式の英語スピーキングテスト開発に参加しました。京都工芸繊維大学と京都工学院高校の英語教員が連携し,QQ Englishが技術提携をしました。このテストは、7月4日(月)の一学期末テストにおけるパイロットテスト実施を経て、11月28日(月)の二学期末テストより本格導入されました。

日本の英語教育改革が進められる中、「現在普及している英語試験で高得点を出しても英語が話せない。テストに向けて勉強しても実際のスピーキング力が伸びない。結局のところ、コミュニケーション能力を間接的に推し量るだけになってしまっているのではないか」というような声がよく聞かれます。このような問題を解決すべく、学習を支えるテストの開発と普及を目指していきます。


※京都工学院高校の一学期末テストにおいてパイロット実施をした際の写真


本取組のポイント

生徒たちがPCモニターを挟んで、海外の面接官と会話する対面式のスピーキングテストです。学校・大学等における新たなスピーキングテストのあり方を提案します。

専門分野の知識・技能を基盤として自らの考えを堂々と世界に発信することのできる若者を育てるために、京都工学院高校と京都工芸繊維大学の英語教員が連携しました。高校の授業―定期考査―大学入試―大学の授業―大学院入試を有機的につなぐことにより、4技能(聴く・話す・読む・書く)をバランスよく伸ばし、真の意味で英語を使える若者を育てるための試みです。

中学校、高等学校の準備が整うのを待たずに、大学入試にスピーキングテストを導入することには大きな弊害が伴います。日頃の教育で培われた能力を定期的に測り、大学入試はその延長線上に来るのが理想です。中→高→大,定期テスト→入試と段階的にスピーキングテストを導入する可能性を探るための試みでもあります。