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留学全般

【2週間留学】費用相場・おすすめの国4選!社会人・学生が効果を最大化するコツ

「2週間だけの海外留学って、本当に意味があるのだろうか?」
「仕事や学校を休まずに行ける期間だけど、費用や効果が気になる……」

海外留学と聞くと、半年〜1年以上の長期滞在をイメージする方が多いかもしれません。

しかし、結論からお伝えすると、2週間という短期間であっても海外留学は十分に可能であり、大きな学習効果や価値を得ることができます。

社会人であれば貴重な有給休暇や年末年始・GW・お盆休みを利用して、学生であれば夏休みや春休みの短期間を活用して、キャリアや学業に支障をきたすことなく挑戦できるのが「2週間留学」の最大の魅力です。

本記事では、2週間留学で得られる実際の効果や費用相場、おすすめの国4選、さらには限られた2週間で英語力を最大限に伸ばすための具体的なコツまで、失敗しない短期留学の全ノウハウを徹底解説します。

QQEnglish編集部
執筆者

QQEnglish編集部

フィリピン・セブ島留学をはじめ、世界各国への留学、ワーホリ情報など英語学習をしている方へ役立つ情報を発信しています。

斉藤淳
監修者

斉藤淳

フィリピン留学協会会長

2014年からフィリピン・セブ島留学に関わる。セブ島の学校を中心に50校以上訪問しつつ、留学生に学校の選び方や現地の情報を発信しています。

2週間の短期留学に意味・効果はある?

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「たった2週間で英語が話せるようになるの?」という疑問を持つ方は少なくありません。

留学の効果を正しく理解するためには、2週間で「できること」と「できないこと」を明確にしておくことが重要です。

2週間で得られる「英語力の変化」と「限界」

2週間で得られる「変化と効果」

  • 「英語を話す恐怖心」の払拭(マインドブロックの解除) 日本にいると「間違えたらどうしよう」とためらいがちですが、2日〜3日も経てば、完璧な文法でなくても知っている単語やジェスチャーで意思疎通を図る度胸が身につきます。
  • リスニング力の耳慣れ 最初の数日はネイティブや外国人講師のスピードについていけなくても、1週間を過ぎる頃には「英語の音の繋がり(リエゾン)」や独特のリズムに耳が慣れてきます。
  • 自分の課題の明確化と学習意欲の爆発 「何が伝わって、何が伝わらなかったのか」を肌で知ることで、帰国後の英語学習における明確な目標とモチベーションが得られます。

2週間での「限界」

一方で、「全く英語が話せない状態からペラペラになる」「ネイティブレベルの複雑な議論ができるようになる」といった劇的な変化を2週間で期待するのは現実的ではありません。

2週間という期間は「英語力の土台を一から構築する」のではなく、「すでに持っている知識を実戦で使える状態に昇華させる」ための期間と捉えるのが適切です。

2週間留学が向いている人・向いていない人

2週間留学で満足いく結果が得られるかどうかは、個人の目的や現在のレベルによって決まります。

項目2週間留学が向いている人2週間留学が向いていない人
対象者・有給休暇を活用してスキルアップしたい社会人
・長期休みに手軽にチャレンジしたい学生
・将来の長期留学やワーホリの「下見」をしたい人
・学校や会社を数ヶ月〜1年休み、じっくり滞在できる人
・現地でアルバイト(就労)をしたい人
目的・スピーキングの苦手意識を克服したい
・短い期間で集中して英語漬けの環境を作りたい
・異文化体験や海外での生活を体験してみたい
・一から英文法や単語を完全に暗記したい
・2週間だけでネイティブ並みの日常会話力を身につけたい

2週間留学のメリット7選

workingholiday6| 【2週間留学】費用相場・おすすめの国4選!社会人・学生が効果を最大化するコツ

2週間の短期留学には、長期留学にはない数多くの独自のメリットが存在します。

① 休職・退職・休学のリスクなしで挑戦できる

長期留学を実現するためには、学生であれば休学費用を払って休学したり卒業時期を遅らせたりするリスクがあります。社会人であれば退職や長期休職を決断せざるを得ず、帰国後の再就職への不安がつきまといます。

しかし、2週間の留学であれば、会社を退職・休職する必要も、大学を休学する必要も一切ありません。

1週間〜2週間の有給休暇やゴールデンウィーク、夏季・冬季休暇などを利用して、現在のキャリアや学業のキャリアパスを中断することなく留学が実現できます。

② 集中力が途切れない最適な期間

人間のモチベーションを高い状態で維持するには、2週間という期間は非常に理にかなっています。

1ヶ月〜半年の長期留学では、途中で中だるみやホームシックが生じることがありますが、2週間という限られた時間であれば「1日も無駄にできない」という強い緊張感を持ってすべてのレッスンや生活に全力を注ぐことができます。

③ 手が届く現実的な予算(数十万円台)で行ける

1年間の本格的な欧米留学では、学費や滞在費、渡航費を含めて300万円〜500万円以上の高額な費用が必要です。一方で、2週間の短期留学であれば15万〜50万円程度の予算で実現可能です。

資金調達のハードルが圧倒的に低く、思い立った時にすぐ計画を実行に移せる現実的な自己投資となります。

④ 長期留学やワーキングホリデー前の「お試し」として最適

「将来的に1年間のワーキングホリデーや海外大学への留学を考えているけれど、海外生活が自分に合うか不安」「英語圏での生活に耐えられるか試したい」という方にとって、2週間留学は絶好のシミュレーションになります。

生活習慣、時差、現地の食事や気候への適応力を事前に確認しておくことで、将来の大規模な留学での失敗を防ぐことができます。

⑤ 異文化体験とグローバルな適応力が身につく

期間の長短に関わらず、日本を一歩出ればそこは異文化の世界です。異なる価値観を持つ現地の人々や、世界中から集まる留学生と出会い、コミュニケーションを取る体験は、あなたの価値観や世界観を大きく広げます。

予期せぬトラブルに対応する経験も含め、新しい環境への柔軟な適応力(グローバルマインド)が培われます。

⑥ 帰国後のキャリアや就職活動のアピール材料になる

短期間の留学であっても、「自発的に海外に飛び出し、スキルアップのために挑戦した行動力」は、転職活動や学生の就職活動(ガクチカ)において評価されます。

単に「行った」という事実だけでなく、「2週間という限定された期間の中で、どのように目標を設定し、どんな課題を克服したか」というプロセスを語ることで、主体性や自己管理能力を強くアピールできます。

⑦ 観光・アクティビティと学びを両立できる

平日は語学学校でしっかりと英語を学び、週末や授業後の時間は現地の観光名所を巡ったり、アクティビティを楽しんだりすることができます。

「勉強だけのガリ勉生活」にも「遊ぶだけの旅行」にもならず、学びと観光をバランスよく取り入れた濃密な時間を過ごせます。

知っておくべき2週間留学のデメリットと対策

魅力的なメリットが多い2週間留学ですが、短期間だからこそ陥りがちなデメリット(落とし穴)も存在します。

事前の対策を理解しておくことで、後悔のない留学を実現できます。

① 環境に慣れた頃に帰国となってしまう

【問題点】 渡航直後は時差ボケや現地の環境、英語での会話に対する緊張で、最初の3日〜5日ほどはあっという間に過ぎてしまいます。「ようやく授業の進め方や街の雰囲気に慣れてきた」と感じたタイミングで帰国日を迎えてしまい、消化不良感を抱くケースがあります。

【解決策・対策】

  • 渡航前の事前準備(徹底的な予習):現地に着いてから単語や英文法を勉強し始めるのではなく、渡航前に中学レベルの文法と基本的な自己紹介・フレーズを完璧に暗記しておきます。
  • 初日から積極的に行動する:間違えても良いので、初日から講師や他の留学生に積極的に話しかけ、最初の数日で環境に馴染むよう意識的に行動します。

② 欧米圏のグループレッスンだと発言機会が不足する

【問題点】 アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの一般的な語学学校では、1クラス10〜15名の「大グループ形式」の授業が主流です。積極的な欧米系や南米系の留学生に圧倒されてしまうと、1時間の授業の中で「自分が発言できた時間は合計で1〜2分程度だった」という事態に陥りかねません。これでは2週間で大きな変化を得ることは困難です。

【解決策・対策】

  • マンツーマンレッスン主体の留学先・国を選ぶ:発言量を最大化するためには、フィリピン(セブ島)に代表される「1対1のマンツーマン授業」を中心とした語学学校を選ぶのが最も効果的です。マンツーマンであれば、授業時間中ずっと自分が話す順番になるため、2週間でも欧米圏の数ヶ月分に匹敵する発言量を確保できます。

【国別比較】2週間留学におすすめの国4選と費用相場

2週間の短期留学で最大の効果を得るためには、自分の目的、現在の英語力、そして予算に合った「国選び」が欠かせません。

ここでは、留学生から特に人気が高く、短期受け入れ態勢が整っている主要4ヶ国を徹底比較します。

【一覧表】2週間留学のおすすめ4ヶ国 比較

まずは、各国の費用感や特徴を一覧表で把握しましょう。

国名2週間費用(総額目安)日本との時差レッスン形式こんな人におすすめ!
フィリピン
(セブ島など)
約15万〜25万円1時間マンツーマン主意・費用をできるだけ抑えたい
・話す量を爆発的に増やしたい
・超初心者〜中級者
オーストラリア約30万〜50万円0〜2時間グループ中心・治安の良さと気候を重視したい
・時差の少ない国が良い
・ワーホリの下見をしたい
カナダ約35万〜55万円13〜17時間グループ中心・標準的な北米英語を学びたい
・美しい大自然と落ち着いた環境が好き
イギリス約40万〜60万円8〜9時間グループ中心・本場のブリティッシュ英語を体験したい
・歴史・文化・ヨーロッパの雰囲気を楽しみたい

※上記費用には、授業料・滞在費・食費・航空券代・海外保険代などの概算総額を含みます(個人のお小遣い除く)。

① フィリピン(セブ島など):費用・マンツーマン重視なら圧倒的1位

■ 2週間の概算費用:約15万円〜25万円
■ 主な滞在スタイル:語学学校の学生寮(食事・掃除・洗濯付き)

【特徴と魅力】 短期間で最もコストパフォーマンスが高く、確実な成果を期待できるのがフィリピン(セブ島など)留学です。

フィリピン留学の最大の強みは、「圧倒的なアウトプット量」を担保する1対1のマンツーマンレッスンにあります。1日6〜8時間の授業のほとんどがマンツーマンで構成されているため、講師の目を気にすることなく自分のペースで話す練習ができます。また、物価が安いため、欧米圏の半額近くの予算で留学が実現可能です。

さらに、多くの語学学校が「授業+宿泊+3食+掃除・洗濯」がセットになった全寮制スタイルを提供しているため、現地での生活ストレスがなく、2週間という短い時間を100%英語学習に集中させることができます。

② オーストラリア:治安の良さと自然環境を重視する人

■ 2週間の概算費用:約30万円〜50万円
■ 主な滞在スタイル:ホームステイ / 学生寮 / ホテル

【特徴と魅力】 治安が良く、世界で最も暮らしやすい国の一つとして知られるオーストラリアは、初めて海外へ行く方や女性の短期留学先として絶大な人気を誇ります。

日本との時差が最大でも2時間程度(都市や時期による)のため、渡航直後の時差ボケに悩まされることなく、初日からフルパワーで学習に取り組めるのが大きなメリットです。

美しい海や豊かな自然環境に囲まれ、フレンドリーな国民性と多文化社会を肌で感じることができます。将来的にワーキングホリデーを検討している方の「現地の下見・慣れ」としても非常に人気があります。

③ カナダ:きれいな英語と質の高い教育環境

■ 2週間の概算費用:約35万円〜55万円
■ 主な滞在スタイル:ホームステイ / レジデンス(学生寮)

【特徴と魅力】 「なまりの少ない、美しい標準的な英語(北米英語)を学びたい」という方に最適なのがカナダです。

カナダは教育水準が非常に高く、語学学校のカリキュラムや講師の質の高さに定評があります。温厚で親切な人が多く、治安も良いため安心して滞在できます。

バンクーバーやトロントといった都市部は公共交通機関が発達しており、都市の利便性と豊かな大自然の両方を満喫できます。

ただし、日本からのフライト時間が長く(約9〜10時間以上)、13〜17時間ほどの時差があるため、2週間という超短期滞在では時差調整に最初の数日を費やしてしまう点には注意が必要です。

④ イギリス:伝統的なブリティッシュイングリッシュと歴史

■ 2週間の概算費用:約40万〜60万円
■ 主な滞在スタイル:ホームステイ / フラット(シェアハウス) / 学生寮

【特徴と魅力】 英語発祥の地であるイギリスは、伝統的なブリティッシュイングリッシュ(イギリス英語)を学びたい方や、欧州の歴史・芸術に惹かれる方にとって憧れの留学先です。

他の英語圏に比べて日本人留学生の比率が比較的低く、「日本語を完全に遮断して、ヨーロッパ出身の留学生に囲まれた環境で学びたい」というストイックな環境を求める方に適しています。

博物館や美術館の多くが無料で開放されているため、授業後の放課後も豊かな文化体験ができます。航空券代や現地物価(ポンド建て)が高めのため費用は高額になりますが、他には代えがたい特別な体験が得られます。

2週間留学でかかる費用の内訳

留学費用を計画する際は、語学学校に支払う費用だけでなく、渡航費や現地での諸経費を含めた「総額」で把握することが重要です。

【費用内訳の目安(フィリピンと欧米圏の比較)】

費用の項目フィリピン(セブ島)欧米圏(オーストラリア等)補足・解説
学費・滞在費約10万〜15万円約15万〜25万円フィリピンは寮費・食費込みのケースが多い
往復航空券約4万〜8万円約10万〜20万円LCC利用や時期により変動
海外旅行保険約0.5万〜1万円約0.5万〜1万円クレジットカード付帯保険の活用も可能
現地諸経費・ビザ類約1.5万〜2.5万円約0.5万〜1.5万円観光ビザ申請費、現地ビザ関連費用など
現地お小遣い約2万〜4万円約5万〜10万円外食・観光・アクティビティ費用
【合計総額】約18万〜30.5万円約31万〜57.5万円

※上記は2週間滞在時の一般的な目安です。航空券を取得するタイミング(ハイシーズン/ローシーズン)によって大きく変動します。

2週間の効果を最大化する!失敗しないための3つのコツ

「たった2週間で本当に英語力が伸びるのか?」その答えは、渡航前後の行動と環境選びにかかっています。

2週間という限られた時間を1分も無駄にせず、効果を劇的に高めるための3つの秘訣を伝授します。

① 渡航前:中学レベルの英文法・単語を完璧にしておく

最もやってはいけない失敗は、「現地に行ってから文法や単語を勉強し始めること」です。

現地での貴重な授業時間に、講師から「This is a verb(これは動詞です)」といった基本的な文法説明を英語で受けて理解に時間を費やすのは非常にもったいありません。

  • 単語力:中学レベル(約1,200〜1,500語)の基本単語をすぐ口から出せるようにしておく。
  • 文法力:中学3年間で習う基礎文法(SVC/SVOの型、過去形、完了形、関係代名詞など)をおさらいしておく。

渡航前にインプット(知識の蓄積)を完了させておくことで、現地の授業を「インプットした知識を試すアウトプットの場」としてフル活用できるようになります。

② 現地:マンツーマンレッスンでアウトプット量を極限まで増やす

2週間の短期留学では、いかに「自分が英語を発話する時間」を長く確保するかが勝負の分かれ目となります。

グループレッスン(10〜15人)の場合、1時間の授業で自分が発言できる時間は平均してわずか数分程度です。これでは2週間(約10日間のレッスン)を通しても、実際に口を動かした時間は合計で2〜3時間程度にしかなりません。

一方で、1対1のマンツーマンレッスンであれば、授業時間(例:1日6時間×10日間=60時間)の約半分近く、すなわち30時間以上も自分が英語を話し続ける環境が作れます。 2週間という短期間でスピーキングへの恐怖心を打ち破るためには、マンツーマン主体の学校や国を選択することが最大の近道です。

③ 滞在中:日本語を断ち、積極的に現地の人や他国籍の留学生と交流する

2週間という限定された期間中は、「日本語脳」を完全にオフにし、「英語脳」に切り替える覚悟が必要です。

授業が終わった後、日本人留学生同士で固まって日本語で雑談したり、日本の動画ばかり見て過ごしてしまっては、せっかくの海外環境が台無しになります。

  • 部屋やラウンジでは、積極的に他国籍の留学生や現地スタッフに自分から話しかける。
  • スマートフォンやPCの言語設定を「英語」に変更する。
  • 「間違った英語を話したら恥ずかしい」というプライドを捨て、単語だけでもいいので自分の言葉で思いを伝える。

こうした泥臭い姿勢を2週間貫くことで、驚くほど英語に対する抵抗感が消え去り、自信へとつながります。

短期留学ならフィリピン・セブ島「QQEnglish」が最適な理由

2週間という貴重な時間を投資して最大の効果を得るためには、学校選びが極めて重要です。費用を抑えつつ、短期間で劇的なスピーキング力の向上を目指す方に最も選ばれているのが、フィリピン・セブ島にある語学学校「QQEnglish」です。

なぜQQEnglishが2週間の短期留学に最適なのか、その理由を解説します。

① 最短1日から受け入れ可能!何曜日からでも入学できる柔軟なスケジュール

一般的な語学学校では「日曜日到着・月曜日一斉スタート」という規定が多く、渡航日やスケジュールが厳しく固定されがちです。

そのため、「仕事の都合で水曜日からしか休みが取れない」「10日間しか滞在できない」といった社会人や学生の方は調整が難しいという課題がありました。

QQEnglishでは、短期留学生の多様なニーズに応えるため、「最短1日からの留学が可能」かつ「何曜日からでも入学可能」という柔軟な受け入れ体制を整えています。

自分のスケジュールに合わせて最短・最適な日程で留学を組み立てられるのは、QQEnglishならではの大きな強みです。

② 全講師が国際資格「TESOL」を保持!高品質なマンツーマンレッスン

「せっかく留学したのに、講師の教え方にバラつきがあった」という失敗は絶対に避けたいものです。

QQEnglishに所属する1,300名以上のフィリピン人講師は、全員が英語教授法の国際資格である「TESOL」の取得を義務付けられています。 さらに、採用後も厳しい研修を継続して受けている正社員プロ講師陣です。

1対1のマンツーマンレッスンだからこそ、受講生一人ひとりの弱点(発音、文法ミス、言葉の詰まり)を的確に見抜き、2週間という短い期間でも密度の高い指導で確実にステップアップへと導きます。

③ 4倍のスピードで英語脳を作る「カランメソッド」正式認定校

QQEnglishは、世界的に有名な英語学習法「カランメソッド」の日本初の正式認定校です。

カランメソッドとは、講師の高速な質問に対して瞬時に英語で打ち返す徹底的な反復トレーニング形式のレッスンです。頭の中で「日本語から英語へ翻訳する癖」を強制的に遮断し、通常の4倍のスピードで「英語脳」を形成すると言われています。

「2週間でとにかく口から英語が自然に出るようにしたい」「スピーキングの反応速度を上げたい」という短期留学生にとって、カランメソッドは最も即効性のあるカリキュラムの一つです。

④ 安全で快適な学習・生活環境(ITパーク校・ビーチフロント校)

QQEnglishは、セブ島内でも屈指の好立地に2つのキャンパスを展開しています。

  • ITパーク校:セブ市内のハイテクビジネス街「ITパーク」内に位置します。24時間警備で街全体の治安が極めて良く、カフェ、レストラン、ショッピングモールが徒歩圏内に揃う利便性抜群のキャンパスです。
  • ビーチフロント校:セブのリゾートエリア(マクタン島)の海に面したロケーションです。南国のリゾート気分を味わいながら、開放的な環境で集中して勉強に取り組むことができます。

どちらのキャンパスも清潔なドミトリー(学生寮)やカフェテリアを完備しており、初めて海外へ行く方でも安心・快適に2週間を過ごすことができます。

2週間留学の準備から帰国までのスケジュール

2週間留学を成功させるためには、事前の計画と準備が欠かせません。申込みから帰国までの流れをタイムラインで確認しましょう。

【出発2ヶ月前〜1ヶ月前】
  ▼ 学校・コースの決定、申込み
  ▼ パスポートの有効期限確認(残存期間6ヶ月以上が必要)

【出発1ヶ月前〜2週間前】
  ▼ 航空券(往復チケット)の手配
  ▼ 海外旅行保険の加入手続き
  ▼ 滞在先・ピックアップ情報の確認

【出発2週間前〜前日】
  ▼ 中学英文法・基本単語の「事前学習(復習)」
  ▼ 持ち物の準備・パッキング

【渡航・留学中(2週間)】
  ▼ マンツーマンレッスンで毎日アウトプット(日本語遮断)
  ▼ 週末はアクティビティや観光を満喫

【帰国後】
  ▼ オンライン英会話などを活用し、学習習慣を継続!

2週間留学に関するよくある質問(FAQ)

2週間留学を検討している方からよく寄せられる疑問に回答します。

Q1: 社会人ですが、有給休暇と土日を組み合わせて2週間行けますか?

A: はい、十分に可能です。 例えば、「金曜日の夜に出発し、翌週を挟んで翌々週の日曜日に帰国する」という日程を組めば、平日の有給休暇を9〜10日程度取得するだけで、実質2週間の留学が実現できます。

QQEnglishのように曜日を問わず入学可能な学校を選べば、有休の取得日に合わせた効率的なスケジューリングが可能です。

Q2: 英語が全く話せない初心者でも2週間で大丈夫ですか?

A: 全く問題ありません。 特にフィリピン(セブ島)のようなマンツーマン主体の留学であれば、周りの目を気にせず自分のペースで基礎から教えてもらえます。

フィリピン人講師は非常にフレンドリーで初心者の指導に長けているため、英語に対する恐怖心を優しく解きほぐしてくれます。ただし、効果をより高めるために渡航前の「中学英文法のおさらい」はお勧めします。

Q3: 2週間の留学でもビザの申請は必要ですか?

A: 国によって対応が異なります。

  • フィリピン:30日以内の滞在であれば、事前ビザ申請は不要です(現地で就学許可証「SSP」等を取得します)。
  • オーストラリア:事前審査制の電子渡航許可「ETAS(イータス)」の取得が必要です。
  • カナダ:事前審査制の「eTA(イータ)」の取得が必要です。
  • イギリス:6ヶ月以内の短期滞在であれば事前の学生ビザ申請は不要です。

※ビザ規定は変更される可能性があるため、申込み時に最新情報を確認しましょう。

Q4: 2週間の留学費用をできるだけ安く抑えるコツはありますか?

A: 主に以下の3つの方法で大幅に節約できます。

  1. 航空券の早期予約・LCC(格安航空会社)の利用:渡航の2〜3ヶ月前までに発券することで、航空券代を数万円単位で抑えられます。
  2. ローシーズン(オフシーズン)を狙う:繁忙期(8月〜9月の夏休み、2月〜3月の春休み)を避け、5月〜6月や10月〜11月などの閑散期を狙うと学費や航空券が安くなります。
  3. 物価の安いアジア圏(フィリピン)を選ぶ:欧米圏に比べて現地滞在費や学費そのものが大幅に安く抑えられます。

まとめ:2週間の短期留学で英語学習の新しい一歩を踏み出そう

「2週間」という期間は、決して長すぎる時間ではありません。

しかし、正しい国選びと事前準備、そしてアウトプット中心の環境に身を置くことで、「英語を話す恐怖心の克服」「今後の明確な学習目標」「一生モノの異文化体験」が得られる、人生の大きな転換点となり得ます。

  • 費用を抑えて、マンツーマンで圧倒的な会話量を確保したい
  • 仕事や学校の都合に合わせて自由な日程で留学したい
  • 安全で質の高い環境で安心して勉強に集中したい

このようにお考えであれば、フィリピン・セブ島のQQEnglishが最も確実な選択肢です。

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