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スタッフのつぶやき

2018.12.05

セブ島留学で外国の友人を作る!新入生交流会でロシア人のインターン・アンドレイも参加しました


こんにちは!ジュンペイです!


QQEnglishでは新しく入学された生徒さんを対象に
初日の夜に交流会を実施しています。

国籍の割合としては、メインとなるのは日本人の生徒さんがほとんどでまだインターナショナルとは言えない状態なのですが
今回はロシア人のインターン・アンドレイも飛び入りで参加してくれました!

盛り上がった12/3の交流会の様子をまとめていきます。



初日に仲間と打ち解けられる場



セブ島に来たばかりの生徒さんに来た感想を聞いてみると本当に意見が様々です。

「とにかく暑い!」

「空港はキレイだけど、街は汚い」

「現地の人が思ったより優しい」


などなど、異国に来ると異文化に触れて本当に日本とのギャップを感じることだと思います。


特に、来て最初の3日間ほどは新しい環境に慣れなかったりと想像以上に大変なもの。



でも、安心してください。

新しい環境に一人だけで過ごすのはもちろん大変ですが、あなたには仲間がいます!

最も身近な人といえば、同じ日に入学した同期=バッチメイト。

まったくはじめての状態からすべてを共にしてきた仲間がいれば心強いこと間違いなしです。



そんなキーとなる初日の夜に仲間と知り合い、語り合えるのがこの新入生交流会。
下手をすれば一生モノの友達となる仲間と出会える貴重な機会でもあります。

実際に、卒業してからバッチメイトと連絡を取り合っている人は少なくありません。



自己紹介タイム



今回は初日の生徒さんに加えスタッフも交えての交流会でした。乾杯の後にはさっそく自己紹介タイムが始まり、セブに来た理由や簡単な経歴、そして目標について語り合うという流れ。

今回いらっしゃった方の中には親子留学で来られた方(娘さんも成人)、大学4年生で商社に勤めるため英語を学びに来た方。
オンラインでの自営業をされながら海外移住を視野に入れた留学の方、企業のリフレッシュ休暇期間で成長につながることをしたいと思って来られた方など多くの方がいらっしゃいました。

他にはフィリピンが大好きですでに4回もご自身で旅行に来ていて、セブのカモテス島に行ったことがある方もいました。20代の女性だったのですが、Q-Bayに来たのも初めてではなく2回目で、セブに慣れていると感じました。やはりセブのリゾートはお手頃ですし、特に若いならぜひ行っておきたい場所ですよね。




アンドレイが飛び入り参加



そんな中、同じく新入生であるロシア出身のアンドレイが飛び入り参加。
実は、最初に日本の生徒さんから「ロシア人の友達も参加したいと言っていたんですが大丈夫ですか?」と聞かれており、会が始まってすぐアンドレイがまだ学校にいないかを確認したのですが、不在でした。

「参加してほしかったから残念だな」

と思いつつも、30分経って急遽現れてくれたアンドレイ。生徒さんもスタッフの僕らも来てくれてとても嬉しかったです。

そんなアンドレイは、SNSのマーケティングを学びたいと思ってセブに来た青年。「大学ではリハビリテーションを6年間学びマエストロ(=マスター)を取ったよ」とのこと。でも自分自身で映像編集や写真加工などを学び今は確固たるスキルを持っているのでインターンの面接にも合格したとのことでした。

これからはスタッフとしても関わることになるので非常に楽しみな存在でもあります。
アンドレイは英語での自己紹介を披露してくれ、皆さんの注目の的でスターのようでした。


さらに、2週目の生徒さんも来て頂き、大盛況の一夜でした。



ロシア語が話せる生徒さん



なんと今回、ロシア語が話せる生徒さんがいて
アンドレイのためにロシア語で自己紹介をしてくれることに。

まず、最初に挨拶のフレーズを伝えたところアンドレイはびっくり。

「Oh my God」の一言でみなさんが笑う。



さらにロシア語での紹介を続けると、驚きを通り越して笑い始めるアンドレイ。でもすごく喜んでいる様子でした。やはり言語は国境を超えますね。



似た者同士が引き寄せ合う法則??


交流会に参加して気づいた不思議な事があります。それは、席が近い人同士には何かしら複数の共通点があったということ。



例えば、僕の隣に座っていたお二人は、大阪出身と神戸出身で二人ともお酒に弱く、少しビールを飲んだだけで顔が真っ赤になるという類まれな共通点が。笑

さらに、アンドレイのすぐ近くにいた20代女性は、二人とも去年まで中国にいたという偶然とも言える共通点が。
耳にしたときには思わずその場から立ち上がりそうになったものです・・!

他にも、自己紹介で「これからシーフロント校にも行ってみたいと思っています」と言っていた男性の向かえの席にはちょうどシーフロント校から転校してきた女性が座っていて、何かマジックのようなものを感じた一夜でした。笑


特に、海外で自分と共通点が多い人と出会うとトントン拍子で仲良くなるものです。出会いが出会いを呼ぶこともありますし、夜や週末にお店に出かけてみるのも悪くないかもしれません。


ジュンペイ





この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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