12/10(月)に実施したセブ島留学・新入生交流会の様子〜各国の空港の匂いについて〜 | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

セブ島留学・フィリピン留学ならQQEnglish
スタッフのつぶやき

2018.12.12

12/10(月)に実施したセブ島留学・新入生交流会の様子〜各国の空港の匂いについて〜


こんにちは!ジュンペイです!

今週月曜日、新入生入学式の後には居酒屋Q-Bayで新入生交流会が行われました!
毎回大盛り上がりで好評の会なのですが、今回は韓国からの生徒さんも日本語で飲み会に参加。
各々の自己紹介タイムの後には話題が「各国の空港の匂い」へと発展。そんな1時間の様子を振り返ってみます。



怒涛の初日を終えて一息つくタイミング


セブ島留学は正直言って日程的にも内容的にも大変だと思います。まず、異国の地に飛行機で移動し乗り継ぎなどもある人だと半日〜丸1日は費やすでしょう。機内の広さもそこまであるとは言えない中、4〜5時間のフライトを経て慣れない地で過ごすとなると、自分が自覚している以上に体力を使っているもの。さらにティーチャーとはずっと英語での会話になるので、頭も使いますし負荷を考えると結構ですよね。

特に初日だと脳の思考回路を日本語から英語へと強制的に切り替えるようなイメージかもしれません。


「こういうことを伝えたいのに、英語がずっと出てこなくてもどかしい・・!!!」

という見えない苦労が多いのが初日だと思います。おそらくみなさんこういった経験は一度くらいあるかもしれません。


そんな中、新入生は初日午後から50分授業を5コマこなしています。5コマと言うと結構長いです。笑

内容としてはグループクラスやマンツーマンが混ざったもので、1日目からセブ島留学をフルで味わうことができるようになっています。



仲間たちと乾杯!



留学を考えていてまだセブに来たいことがない方は、「どのタイミングで友達を作ればいいんだろう?」と不安に思うかもしれません。実際は1日目を終日を新入生同士だけで過ごすので、オリエンテーションのあとなどタイミングはちらほらあるかと思います。自分から誘って一緒にごはんを食べたり。グループクラスのあとで雑談をしたり。


でも、話しかけるのもなかなか勇気がいるしタイミングがうまく見つからないという人もいると思います。中には。

そんなとき、みんなで触れ合える場という目的で夜にこの新入生交流会を実施しています。そして、食べるものも枝豆だったりビールだったりと馴染みにあるものなので、日本を感じつつお互い気楽に打ち解けられるはず。という思いで少なくとも僕らスタッフは交流会を運営しております!



みんなのセブに来た目的を知ることができる



毎回自己紹介タイムを設けており、出身地や職業、さらにセブに来た目的や英語を学ぶ理由について簡単に話す時間があります。今回来られた方は


・海外に行くのが好きで1週間留学に来た方

・オーストラリアのファームでワーホリ後、セブで英語を勉強しに来た

・韓国出身で日本には3年いたことがあり、英語も日本語も学びたいので日本人が多いQQEnglishを選んだ


といった背景をお持ちの方がいらっしゃいました。



そして中には、

・子供に英語に関しての英語を質問されると答えられない自分が嫌なので英語を学びに来た!

という向上心の高い方もいらっしゃいました。


理由は人それぞれで、皆さん何かしらセブに来るまでのストーリーがあって聞いていて面白く有意義でした。


海外旅行あるある?空港の匂い


今回韓国の生徒さんがいらっしゃったのですが、その方が

「そういえば全然関係ないけど、日本の空港って醤油の匂いがしませんか」


「あ、でも韓国の空港はキムチの匂いがするってよく言われますけどね笑」



と、日韓の空港の匂いについて一言。



それに対して「わかるわかる」

「僕の友達の中国人もそう言っていた」

「外国から日本に帰るとたしかに空港で醤油の匂いがする」

など、絶賛の嵐。



韓国の生徒さんいわく、韓国の人たちはキムチなどの辛いものに加えてにんにくなどもよく食べるので空港ではそれらが入り混じった匂いがするのだとか。

言われてみればそうかもしれないですね。自分は一回しか韓国に行ったことはないのですが。しかも乗り継ぎだけなので匂いまであまり覚えていません・・笑


自分がアメリカのロサンゼルスに行ったときには、香り良いヤシの木の匂いがしました。匂いをかいだだけでワクワクするような、楽しいことが起きそうな感じがいっぱいで着いた瞬間からハッピーになったのを覚えています。

フィリピンのセブは、南国の匂い満載で、熱気とともにフルーツや木々の匂いが香ってきて熱帯を感じました。特に、真冬の日本からだったのでなおさらですね。

匂いは記憶と密接に関わっているもの。各国の匂いがする香水などもたまにストアなどで見かけるので、買ってみて昔の記憶に浸ってみるのも良いかもしれませんね。ちなみに海外のザラには、各国の都市の匂いがする香水が置いてあります。



ジュンペイ






この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

最近の記事

検索