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2018.11.28

セブ島留学の週末は何をする?一回だけの週末を過ごすなら行きたい海3つ


こんにちは!ジュンペイです!

今週新しく入学された生徒さんとお話する機会があり、「2週間留学なので今週末はどこに行こうかと考えています」との相談がありました。今日は、セブから土日を使っていける場所の中で、個人的におすすめな3つの海をご紹介したいと思います!



1.モアルボアル



【予算】:交通費バス片道130P×2(往復分)+現地で移動するバイク代+ご飯代・アクティビティ代

【行くまでの時間】:2時間30分〜3時間30分

【特徴】:


モアルボアルはセブの南側に位置するビーチで、セブ島の中では西側にあります。なので、セブシティからだと山を超えて対岸側に行くイメージです。

モアルボアルのビーチは広く、欧米人の観光客も多くビーチにテントが張ってある光景をよく見かけます。

行くメリットは、バスを使うと格安で行けること。3時間程度はかかってしまうものの、今からご紹介するボホールやオスロブに比べればコストが掛からずすみます。また、世界中から数多くのダイバーが訪れるためダイビングが好きな人にもおすすめ。

マクタン島のホテル内のビーチはこじんまりとしたスペースしかないのが目立ちますが、モアルボアルはかなり広いビーチになっているので違いを感じられると思います。また、セブシティとは違い、こじんまりとした海の街を感じられるのも魅力的。


2.オスロブ


【予算】:交通費:バスで片道155P~(貸し切りバンだと数千ペソ)

【行くまでの時間】:3~4時間

【特徴】:


オスロブの特徴は何と言っても通年ほぼ確実にジンベイザメを見ることができるということ。朝早く出かける必要がありますが午前中にはほぼ100%ジンベイザメを見ることができると言われており、世界でも「1年を通してこれほど安定してジンベイザメに出会える場所はない」と言われています。

ジンベイザメのすぐ近くで泳ぎながらシュノーケリングをし、数mに及ぶ巨体を間近で見ることが可能。



また、近隣にあるスミロン島はその透明度で有名であり、インスタ映えすること間違い無しの場所でもあります。

オスロブへはサウスバスターミナルから3〜4時間ほどの場所にあり、朝早く出かける必要があります。

とにかく観光客に人気の場所で1日に1,000人ほどが訪れるとの噂もあるほどで、さらにジンベイザメが午前中にしか現れないとのこともあり朝6時から行列ができるほど。体験談の中では、「朝6時に到着しても1時間待ちで海に入れた」との記載もあり、起きる時間については覚悟しておいたほうが良さそうです。生徒さんの中には午前(夜中)2時にセブシティを出発したという方もいました。金曜日の夜にIT Parkのバーでオールをして、そこからオスロブへ直行なのでかなりタフな旅だったと思います。

ちなみに隔週土曜日で学校開催のオスロブツアーも実施しており、貸し切りのバンを使うため一人3,000P~3,500で行くことが可能です。(10名程度参加の場合。人数によって価格は変動するのでご了承ください。)



3.ボホール島・アロナビーチ



【予算】:交通費2500P+宿泊代・ご飯代・アクティビティ代

【行くまでの時間】:約3時間(ボホール島までフェリーで2時間・そこからアロナビーチまで30分程度)

【特徴】:


ボホール島・アロナビーチの最大の良さと言えば、何と言っても海が本当にキレイなこと。到着した瞬間から、映画のようなシーンが広がっていると言っても過言ではないでしょう。実際に、自分も初めてアローナビーチに降り立ち地平線をみたときにはまるで別世界のような空気感に圧倒され声が出なくなったものです。海はキレイなのはもちろんのこと、ビーチのシートに寝そべることもできお昼寝をするのも最高です。(ただし貴重品には十分に気をつけてくださいね)

レストランやバーも充実しており、味のあるお店が立ち並んでいます。BBQグリルに始まりアロナビーチの名物巨大バーガー、あとは名物?である海を目の前にしたマッサージなど、楽しみも充実しています。

アクティブな方は現地のガイドからパラセーリングやジェットスキー、バナナボートなども申し込めますので退屈することはまずありません。もちろんダイビングも可能!欧米人からも評価が高く素晴らしいビーチなので、ぜひセブに来たら立ち寄ってみてほしい場所です。


以上、一度だけの週末だったら楽しみたい海3つでした!


ジュンペイ





この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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