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スタッフのつぶやき

2018.11.29

セブ島の居酒屋でビールと焼き鳥を楽しむならQ-Bay。お腹が減ったらおすすめなステーキ丼


こんにちは!

ジュンペイです!



セブ島留学で日本食が恋しくなるときってありませんか?
1週間くらい学校での食事や外国の料理を食べていると、ふとした瞬間に「ああ味噌汁が飲みたい・・・!」となった経験はそこそこ長く滞在している方なら誰しも感じたことがあるはず。



やはり日本人たるもの、ふとした時に母国の料理が恋しくなるものです。

そんな中、セブ島にある日本食レストラン(居酒屋含む)の中で、ITパークにあるQ-Bayに行ってきました。




仕事終わりの1杯

昨日は水曜日。休み明けの仕事をこなしたあと、お腹が空いて日本食が食べたかったのでそのまま「スカイライズ4」 1階のQ-Bayへ。


さっそくカウンターに座り、まずは大好きなビールを・・!

と思いきや、ビールではありません。

自分は普段お酒は飲まないので、代わりに大好きなカラマンシージュースを。



フィリピンで過ごしていると、どうしても毎食が油っこい料理になってしまいます。

なので、続けていると胃がもたれたり肺のあたりがモヤモヤしてきたり、何かと体に良くないのでフルーツジュースは必須なのです。

フィリピン歴1年になる僕は、毎食必ずジュースをセットにして食事をしていて、オレンジジュース・パイナップルジュース・カラマンシージュースのいずれかを食事のお供にしています。ただでさえ年中真夏のフィリピンは汗をかくためミネラルが不足しやすく、体力が落ちると風邪も引きやすいのでビタミンを欠かすのは危険です。そして、脂肪の吸収もカットしてくれるこれらのジュースはまさにフィリピンのマストアイテムとも言えるほど重宝しています。


自慢ではないですが、実際に自分は1年フィリピンにいて風邪を引いたり熱を出したことは1回くらいしかありません。少なくともこの一年間、360日は健康に過ごせています。笑 特に、カラマンシージュースを飲んだあとの爽快感は格別で、仕事終わりに飲むと超スカッとして細胞から生き返るような感覚になります。



Q-Bayのドリンクメニューは豊富です。

ソフトドリンクとお酒に加えてスムージーもあるんです。

毎週月曜日に新入生と歓迎会をやるのですが、Q-Bayに行くとスムージーを頼みたいという人が多く人気メニューなのは間違いありません。
内容も、ストロベリーやバナナ、チョコレートと豊富で全部が美味しいです。





忘れていましたが、お酒のメニューもあるのでご安心ください。ビールもあって美味しいです。サンミゲルやレッドホースはもちろん、飲みやすさを求めるならサンミゲルレモンがおすすめ。半分ジュースのように爽やかなテイストを楽しむことができ、何倍でも飲めそうな気分になります。また、ハイボールや日本酒なども置いているため日本の居酒屋と変わらない環境で飲むこともできます。


焼き鳥がうまい


Q-Bayに来たら、外せないのが焼き鳥。

自分は3年間焼き鳥屋でバイトしていた経験があり、無数の焼き鳥を食べてきたり自分で焼いたりしてきたのですが、思うことがあります。

それは、Q-Bayの焼き鳥はマジで美味しいということ。

それもそのはず、どうやら名古屋から直々に取り寄せた炭火焼きの台を使っているため、同じ味を再現できるようです。どうりでと納得の味でした。



焼き鳥メニューは44Pから注文可能。僕が好きな焼き鳥ももは55P。塩とタレを選ぶことができ、個人的には塩がおすすめ。
フィリピンのキュッとしまったチキンの質感と、焼き上げて柔らかくプリッとした食感がたまりません。毎日食べたくなってしまう味。

他にも、セセリや軟骨、レバーなどもあり焼き鳥だけでも豊富な種類が用意されています。



ちなみにラーメンもあります。200〜300P程度で本格的なラーメンを注文可能。


ステーキ丼を頼んでみた



このご飯メニューの中から、人気でボリュームのあるステーキ丼を頼んでみました。値段は238ペソ。生徒さんや一般のお客さんからも高評価の丼です。




出てきたのがこちら。
若干小さく見えますが、器自体が結構大きめなのでボリュームはそこそこあります。

僕は体育会系でかなり食べるのが二杯くらいは行けてしまいますが、特に運動などしていない方でお腹の空き具合が普通だったら1杯で十分だと思います。


野菜も入っており、ほんのり香るごま油のようなテイストを味わいつつ美味しくいただきました。


ジュンペイ




この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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