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2018.11.26

セブ島留学の帰りに洋書が買える!マクタン国際空港に新しくできたショップ「WH Smith Mactan」に行ってきました


こんにちは!

ジュンペイです!


留学生の皆さんは、セブに来られるときにマクタン国際空港を利用される方が大半かと思います。自分も生徒さんのピックアップを担当しており、ほぼ毎週空港を訪れています。

そんな中、昨日は新しいショップがオープンしているのを発見したのでチェックしてみました!



セブと日本の間にある、一つの大きな違い



セブ島にいて一番感じる日本との違い。

それは、本と触れ合う機会が少ないこと。

日本では街中にコンビニが溢れ、中でも新書や雑誌、漫画などとにかく本をいたるところで目にします。

友人などを待っているときに、本屋さんで過ごすことなんかもきっとありますよね。



でもこちらではモールなどに行かない限り、本を見つけるのはなかなかレアです。
もっとも、マニラなどの都会だともう少し雑誌等もあるのかもしれません。セブは海の街ということもあってか、なかなか見る機会がないんです。

もちろんそれは空港でも同じ。

空港の共用施設にはコンビニの数も少なく、はっきり言ってあまりいいとは言えないのですがそんななか新しいショップがオープンしました。



イギリス初の世界的ストア



もっとも規模は全然大きくないのですが、一軒のコンビニと考えればちょうどいい程度。

中にはスナック・ドリンク・お土産に加えてセブにぴったりなサンダルやスカーフも。
そして見逃せないのが洋書。高い棚まで、ベストセラーの本が並んでおり、「すごくポイントを押さえた本が揃っているな」という印象を受けます。

なので、これからセブでの滞在を楽しむ人も、帰国してお土産や帰りの飛行機のために本を買いたい人もみんなが満足できるお店です。



ちなみにこの「WH Smith」は、調べてみたところイギリス初のお店で世界中の空港に出店しているとのこと。


気になったのでもう少し詳しく調べてみました。


WH Smith is a British retailer listed in the London Stock Exchange that sells books, stationery, magazines, and newspapers and entertainment products.


According to Gingoyon, their bestsellers are neck pillows, chips, water and dried mangoes.

WH Smith currently operates over 1,300 stores, primarily in the UK, including 725 travel outlets in airports, train stations, hospitals, workplaces and motorway service areas.



WH Smithは全世界で1,300店舗を展開しているイギリス発祥のお店。空港内には世界で725もの店舗があり、サービスを提供しています。ちなみにマクタン空港店で最も売れている品物は、機内用の枕やドライマンゴーなどとのことです。


多くの品物が揃う


この店内には実に多くの品物があります。まずはセブで、ビーチサンダルから。



マッカーサーの絵が書かれたサンダル。続いて、ストールも。



そして、韓国の激辛ラーメン



続いてスニッカーズ。海外でスニッカーズを見ると、いかにもらしく見えます。



そして、中にはスーパーマリオまで・・!



他にも旅行用バッグからドリンク、ミネラルウォーター、そして大量に用意されたプリングルスなど実に多くの品物が揃っていました。




ベストセラー揃いの本棚




映画でも話題になった「Crazy Rich Asians」や、あのナイキ創業者のフィル・ナイトの著書「Shoe Dog」、他にも「TED」に関する本など、海外文化に興味がある人であれば引っかかる名作が置いてあり心を揺さぶられること間違いなし。



実際、自分も手にとって試し読みしようと思ったものの、厳重な透明カバーがかけられておりそれはかないませんでした。が!ぜひ買って読んでみたいという気持ちをそそられる名作ばかりで、また空き時間に見に来ようと思います。




特大スナックと洋書一冊があれば、帰りの飛行機も楽しい?



僕がこのお店に来て思ったことが一つあります。

それは、スナックコーナーに売っている「Lays」と洋書一冊があれば、絶対に帰りの飛行機でも暇をしない!ということ。

まずはセブ島留学で培った英語脳を駆使して面白く中身の濃いベストセラーブックを読み尽くし
お腹が空いたら、海外サイズのどでかいポテチを片手に機内で映画を見る。


まさに帰りの機内で過ごす時間を最高に楽しませてくれるのが、このお店「WH Smith」だと思いました。


空港内で時間が余った方はぜひ立ち寄ってみてください。


ジュンペイ
























この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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