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2018.10.19

フィリピン留学でマストな存在!セブンイレブンの日本との違いについて調べてみました!

こんにちはHIDEです。



今回は日常生活には欠かすことのできないフィリピンのセブンイレブンについてご紹介いたします。フィリピン国内にセブンイレブンは2,285店舗ありローカルコンビニも含めて、最大の店舗数を誇っています。意外や意外、フィリピンにセブンイレブンが進出してから30年以上経つんですね。ParkVistaやホテルにお住いの生徒さんはよくセブンイレブンを利用されていると思います。しかし、店内に入ってみると日本と全然違うシステムに驚かれると思います。


全く違う品揃え

セブンイレブンと聞くと日本にある店舗を想像してしまうかと思います。しかし、中身は全くと言っていいほど違います。しかし、人間の順応能力はすごいものです。慣れてくるとなくてはならない品が、やはり我らがセブンイレブンにはあるんです。



小分けにされて売っているため、短期できている方や至急少量だけ欲しい方などには、大変助かる売り方をしています。



男性用のコーナーもあります。日本だとあまり男性にフォーカスした品がこんなにも陳列棚に並んでることは少ないので、新鮮です。



手軽にフィリピンのお菓子を試すことができるなんて素晴らしいですよね。値段も30ペソから50ペソなのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


コーヒーの買い方が違う



フィリピンのセブンイレブンにもドリップコーヒーの機械をおいています。しかし、買う際のシステムが日本とは異なるので注意が必要となります。日本ではお金を払ってからカップをもらうなりして、コーヒーを入れますが、フィリピンでは先にコーヒーを入れてからお金を払います。そしてお金を払ってから蓋をもらうのですが、店員さんに蓋のことを言わなければくれないです。



フィリピンは暖かいので、現地の人のほとんどが冷たくて甘い飲み物を飲んでいます。フィリピンのセブンイレブンなどで陳列されている缶コーヒーは「BLACK」と書いてあっても甘いです。しかし、このドリップコーヒーに関してはしっかりとした「BLACK」を20ペソで買うことができます。現地の人から見たら割高感を感じるそうです。


日本では味わうことができない商品



フィリピンのセブンイレブンではホットドックを買うことができます。値段は30ペソで6種類の中から味を選ぶことができます。コーヒー20ペソとホットドック30ペソでニューヨーカーの様な雰囲気を味わうことができます。



アイスクリームは是非トライしてもらいたいです。15ペソで買うことができますが。本当に美味しくてこの値段でこのクオリティーはすごいと舌を巻きます。僕はマンゴー味やストロベリー味が甘酸っぱくて大好きです。



筋肉をつけたい方にお勧めしたいのがこちらのsisigです。日本で販売している『SAVAS』のプロテインはご存知でしょうか。この商品の中には平均して一食15gのプロテインが入っていますがこのsisigの中には30gものプロテインが入っています。しかも29ペソで販売しているため『SAVAS』の一食分よりも安くプロテインの摂取ができます。


編集後記

実はフィリピンにはセブンイレブンの他に日系のコンビニエンスストアが多く展開しております。僕の一番大好きなローソンはフィリピンで34店舗しか展開していないため、とても希少です。しかし、ITパークの外にあるミニストップに行ってみると、セブンイレブンとさほど変わらない感じで個性がありません。唯一違うところは、あの変わらないソフトクリームが味わえることです。

もちろんフィリピンではnanacoやWAON などのカードは使えないため、持ってきても何の役にはたちません。しかし、やはり人間ダメと言われたらやりたくなる生き物です。以前マニラのファミリーマートでTポイントを出して苦笑いされた記憶があります。もちろん断られましたよ(笑)


HIDE


この記事を書いた人

ヒデ

3年前に初めてフィリピンに来て、この地に恋をしてしまった東京出身の大きい奴。学生時代は政治学を専攻するも、ワンピースでのトラファルガーローの言葉「場所を変えなきゃ見えない景色がある」に衝撃を受けて、セブでIT企業や語学学校のインターンを始める。

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