セブ島留学のライフハック【迷宮アヤラモールで迷わなくなる方法】 | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

スタッフのつぶやき

2018.11.05

セブ島留学のライフハック【迷宮アヤラモールで迷わなくなる方法】


こんにちは!ジュンペイです!

セブ島留学中の皆さんは、モールに行ったりすることもよくありますよね。
中でもアヤラモールは皆さんにとって無視できない存在でしょう。

ただ、巨大なモールが故に迷子になる人が続出するのも特徴の一つ。
何を隠そう、セブ在住歴1年の自分も未だにその被害者の一人です。


「今日でアヤラ迷子は卒業してやる!」

そう決めた僕が、やっと迷わず目的地に行ける方法を少し編み出したのでご紹介します!



STEP1:各エントランスを押さえる

アヤラモールを移動する上で重要なのは、主要ポイントを押さえることです。

タクシーやモーターで移動するときにも、運転手に「アヤラのどこだ?」と必ず聞かれると思います。

厳密に言うと、アヤラと一言で言っても

・アヤラセンター
・アヤラテラス


の2つがあることをまず最初に覚えておきましょう。

アヤラセンターは屋内の施設すべてを言い、ショップや屋内のレストランのことを指します。


それに対して、アヤラテラスは屋外のレストランで、外の風や景色を楽しみながら食事できるのが特徴です。
南国×テラス席という雰囲気はセブに来た方にはぜひ楽しんでいただきたいと思っていて、昼間に太陽の光を浴びながら食事をするのもいいですし、少し気温が落ち着いた頃に夜風を感じながらする食事も悪くないと思います。




そして、アヤラの中で主要なエントランスは下の3つです。

・H&M(アヤラセンター入り口)

・スターバックス(アヤラテラスの入り口)

・旧NBAストア下(アヤラ入り口・ルスタンス スーパーマーケットの横)



この3つを抑えておけば問題ないでしょう。




STEP2:目印をある程度把握する



3つの玄関がわかってきたら、次に重要なのは目印となるショップの把握。

特に、アヤラセンターのセンターサークル(4階建てで円形にお店が配列されているところ)
ここで各方位にどんなお店があるか、そしてどんなお店が目印になるかを簡単に把握しておくと楽です。

例えば、上の階に行くとマクドナルドやジョリビーがあります。その奥にも様々なお店がずらりと並んでおり、アヤラセンター内は本当に数多くのお店で埋め尽くされていて、行きたい方向に行くためにまずは円の中心付近にあるお店で目印になる場所を見つけましょう。




National Book Storeの場所はとても目立ち、良い目印になります。

そして、「ココを通り過ぎたらココに着く」という道順を、

ちなみにこちらがアヤラセンター内、グーグルマップのストリートビューです。




このように、BENCHなどわかりやすいお店があるので、「ここを過ぎたらどのあたりに着く」というのを記憶しておくと良いです!




STEP3:重要ポイント:案内板のココに注目!

アヤラで迷わないための一番のポイントは、ずばり案内板を活用することです。

というのも、多くの人はお店が「だいたいどのエリアにあるのか?」がわからないために大幅に歩いて時間をロスしてしまいます。
アヤラは直線と曲線が入り組んだ作りになっていて、外側を大回りすると距離的にも時間的にも大幅なロスになってしまうんです。

ただ、どこかのお店に行きたいとなったとき、大体のエリアがわかっていればそんな道草を防ぐことができます。



まず、この標識を見てください。これは、アヤラセンター内のラウンド場になっているセンターサークル付近で撮ったものです。「PUV Terminal」というのがH&M側です。完全に同じ方向にあるので、「H&M側やその周辺のお店に行くならPUV Terminalを目指せばいい」と覚えておいてください。



「Rustans」というのが、旧NBAストア下にある大きめの玄関になっています。この方向には、携帯ショップなど家電系や、サプリメントストア、楽器店などが多いです。また、屋上に行く場合にもこのルスタンスから真上に上がるのが一番早いです。

この2つの目印がとてもわかり易いので、覚えておくと便利です。


STEP4:迷ったらテラス側のセンターサークルに戻る!


時間の無駄を防ぐためには、迷ったらわかりやすいセンターサークルに戻る!というのが一番の鉄則です。これを忘れないでいるだけで、大幅に時間ロスはカットできるので試してみてください。

ちなみに、ルスタンスに行くときに迷ったときには、一度センターサークルの真上に行きそこから屋上のスタバの近くのエスカレーターを下っていくと、ルスタンスすぐ近くまで降りていくことができ便利です。


ジュンペイ







この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

最近の記事

検索