セブ島留学の初日にやるべきこと(ビザ申請、両替など) | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

スタッフのつぶやき

2018.09.04

セブ島留学の初日にやるべきこと(ビザ申請、両替など)


こんにちは!ジュンペイです!


セブ島に到着し、いよいよ今日から留学が開始!
ついに始まる授業の前に、まずやっておくべき手続きについて今日はご紹介していきます。




1.パスポートを預けてビザの申請


まずは、今後フィリピンに滞在するのであればパスポート、ビザに関しては常に気を配っておきましょう。

幸い、QQEnglishでは滞在に必要なビザ申請等はすべて学校で行っているので
初日に窓口に下記のものを提出していただくだけで手続きは終了です。

・パスポート
・写真


(他の語学学校でも共通だと思います)

※ちなみに、写真の背景は白である必要があるのですが、なければ当日に撮影した写真を使うので問題ありません。



2.日本円からフィリピンペソへの両替

次に、日本円からフィリピンペソへの両替。

これは、到着してから随時モールなどに行ってご自身で換金して頂いても良いのですが、
QQEnglishは大人数の生徒さんがいらっしゃることもあり、
毎週月曜日の12時頃から両替商がフロントデスクに待機しています。

レートもなかなか良く、校内で換金できるため毎回多くの生徒さんが列をなしています。



フィリピンでは、タクシーに乗ったときやローカルのお店などではお釣りがないことも頻繁にあるため、50P札、100P札の常備は必須です。

僕も最初は「おつりの準備をしていないなんてお店側のレベルが低い」と感じていたのですが、セブでの生活が長くなるにつれ「損をしないためにも必ずお金は崩しておく」というのが自分にとって必須事項の一つになりました。

タクシーやお店を使った後に、「お釣りはないよ」ということを言われては遅いからです。

少々面倒ですが、滞在期間中はお忘れなく。



両替商に話を聞いてみました


せっかくなので、週に一回しか会えない両替商のスタッフさんに話を聞いてみました。

彼女は独特の工夫として、大きなお札をもらったときは必ず裏側にハンコを押すようです。




なぜ押すのか?と聞いたところ、「たくさんの生徒さんが来てお金の入れ替わりが多いので、後から確認したときに自分が触ったお札を確認できるようにしています。」と言っていました。

また、起こることはないとは思いますが偽札防止という目的もあるようです。

やはり、大きな金額を扱うお仕事の方ということもあり、徹底した準備をしているな、という印象を受けました。

ちなみに、日本円からフィリピンペソへの換算するコツとして、日本円での金額を2で割ると、おおよそのフィリピンペソの金額に相当します。
例えば、日本円で1,000円なら500PHP(ペソ)という感じです。

両替の際に参考にしてみて下さい。



3.近くのスポットを把握する


初めてセブに来られた方でもし「出歩くのが問題ない」という方は、空いた時間に近隣を散策してみるのはいかがでしょうか。
(ただし、特に夜間に出歩くのはおすすめしません。また、治安が悪いと言われているエリアには近づかないことを推奨します。)

周囲の散策をおすすめする理由が1つ。
自分はもともと半年ほど一人旅をしていたということもあり、新しい宿に着いた際には必ず30分〜1時間程度周囲を散策していました。

そうすることで、近隣のレストランを始めとした施設、美容室、バー、病院、モールなど、自分の生活圏が把握できてその後の移動がスムーズになり、後々大きなメリットになります。


また、散歩をすることで新たな発見も多くあります。

街並みの景色、その街の空気感、人々の様子など。

せっかくの機会にそういった部分にも触れてみて自分の中の感性を磨くのも良いかもしれません。


何より、日頃熱心に勉強されている方にとっては散歩はいい気分転換にもなりますよね。(科学的にも立証済み)

ただし、何かトラブルが起きても自己責任になるので、日頃から持ち物やご自身の安全確保と、無茶はしない・危険な場所や人には近づかないことを徹底して、充実した留学生活をお送り下さい。



ジュンペイ