フィリピン留学の後は一人旅もいいかも?セブでオススメのゲストハウスを紹介します | フィリピン留学・セブ島留学ならQQEnglish。英語の上達最優先!

スタッフのつぶやき

2018.10.23

フィリピン留学の後は一人旅もいいかも?セブでオススメのゲストハウスを紹介します

こんにちはHIDEです。

QQEnglishで留学後にまだセブを見たりないと感じている生徒さんが意外と多いことから、今回は手軽で、お財布にも優しいゲストハウスをご紹介したいと思います。

ゲストハウスとは、基本的に素泊まり、他の宿泊者と相部屋で、1つの部屋に2段ベッドがいくつか設置されているタイプの部屋が多く、トイレやシャワーなどは共用で運営されているような宿泊施設です。
ホテルに滞在するよりも圧倒的に宿泊費が安いため、バックパッカーやノマドワーカーに人気の宿泊施設となっています。また、低価格なため、バックパッカーの外国人や長年現地で暮らしている人たちとも触れ合えるので、有益な情報を得るには最適な場所なのではないでしょうか?


Caravan(キャラバン)


このCaravanはParkVistaにあり、QQEnglishの寮であるMintとYellowの間にあります。入り口に「氷」と漢字でビシッと書いてあるので、わかりやすいかと思います。



実はここで以前にも紹介しましたナイトマーケットにある肉巻きを作っていて、Caravanに住まわれている方は気軽に肉巻きや揚げたこ焼きを食することができます。



内装はシェアハウスとは思えないくらい綺麗で、ここなら長期にいてもいいなと感じていただけると思います。セキュリティーもしっかりしているため、安心して生活することができます。



こちらは、Caravanのドミトリータイプのお部屋です。1泊550ペソ(約1300円)です。
4つのベットが配置されており、それぞれにサイドテーブル・棚があり、電源コンセントも完備しているので、快適に宿泊することができます。


料金一覧
1泊380ペソ(4週間〜)
1泊480ペソ(1週間〜4週間未満)
1泊550ペソ(1週間未満)


AYOAYOカフェ



AYOAYO CAFÉは2017年9月にオープンした、築70年の古民家をリノベーションして作られたゲストハウスで、外観・内観ともに趣があり、居心地のいい空間が広がっています。セブ・ドクターズ・ホスピタルの近くにあり、1階がレストラン、2階がゲストハウスになっています。



レストランはとても居心地がよく、食事を取ってからも長居したくなります。



ゲストハウスに宿泊していれば、20%オフで食事をとることができ、僕は以前ここに住んでいた時にある程度試しましたが、何一つハズレはありませんでした。



ここはドミトリー部分の6人部屋で、一言で言うとセンスがいいです。この部屋以外にも、プライベートルームなどがありますので、ちょっと値段は張りますが、そちらも試してみてはいかがでしょうか?



料金一覧

ドミトリータイプ(6人部屋)1泊、550ペソ(約1270円)
プライベートルーム1泊、1100ペソ(約2500円)となっております。
長期利用の方は、すべての部屋で特別割引があります。


”AYOAYO” の言葉には、セブアノ語(セブ島の現地の言語)で「また会う日まで!」という意味があるそうです。その名前の通り、AYOAYO CAFEは、また思わず足を運びたくなるような、来た人をホッとさせる居心地のいい空間が広がっています。
そして、オーナーの寺田さんの想いが詰まったゲストハウスのデザインや一つひとつの演出にきっと驚かされることでしょう。


編集後記


ゲストハウスは海外旅行の醍醐味ではないかと思います。ネットではなかなか拾うことのできない有益な情報がゲストハウスにはゴロゴロ転がっています。もちろん現地の人や海外のバックパッカーなどが来ていますから、QQEnglishで勉強した英語を駆使しながら、自分の知らない世界を触れるのもいいのではないでしょうか?

ゲストハウスは基本的にご自身で食事を作ります。泊まっている人たちで各国の自慢の料理を作り、シェアすることで楽しいひと時が生まれ、絆が深まると思います。何よりも簡単に外国人の友達を作ることができますので、1週間でも2週間でも滞在して、ご自分の経験値を上げる一助になるのではないかと感じます。

HIDE



この記事を書いた人

ヒデ

3年前に初めてフィリピンに来て、この地に恋をしてしまった東京出身の大きい奴。学生時代は政治学を専攻するも、ワンピースでのトラファルガーローの言葉「場所を変えなきゃ見えない景色がある」に衝撃を受けて、セブでIT企業や語学学校のインターンを始める。

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