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スタッフのつぶやき

2018.10.30

「セブ島留学の交流パーティー」多国籍の新入生が入学初日に語り合う懇親会


こんにちは!ジュンペイです!

昨日は、毎週月曜日恒例の新入生歓迎会と、交流パーティーがQ-Bayにて行われました。
毎回、新入生の大多数が参加し人気のイベントになっており、なんと今回は台湾の新入生2名も参加され、よりグローバルな会となりました。

その様子や、皆さんどんなお話をされていたのか?についてまとめてみました。



セブ島留学で初日から友達を作る!



新入生限定懇親会に参加して起こるのは、初日からすぐに友達ができることです。

この日は、乾杯のあとすぐに自己紹介タイムが始まり、出身やセブに来た目的などを一人ひとり簡単に話していきました。

驚くことに、この日札幌出身の人が僕を含めて3名いたりとさっそく共通点が見つかりすぐ友達に。判明した瞬間、すかさず乾杯して一気に距離は縮まりました。(笑)



他にも、僕が隣の席だった生徒さんのお話を聞くと長野県飛騨山脈の高所で宿のスタッフとして働かれていて、3000mの高さなので、すでに雲より高いと聞き唖然。雲の上の高さから見える朝日と夕日の写真を見せていただいて、もう圧巻でした。セブのビーチで見えるサンセットは本当にキレイなのですが、それと同じかより美しい景色を見ることができて素晴らしい気持ちになりました。

さらに、余談ですが懇親会ではフィリピンでも日本のように美味しい焼き鳥を食べることが出来ます。
フィリピンの、飲みやすいスッキリとしたビールとも、焼き鳥は合うのでまず初日に一杯やって落ち着きたい方はぜひお待ちしています。(笑)





話が逸れましたが、懇親会のメンバーは本当に多様です。中にはすでに去年三ヶ月留学されていたリピーターの方もいたり、その方が学校生活のコツや裏話をしてくれたおかげでみなさんは今後の留学生活がイメージ出来てようでした。同じ日に入学したバッチメイトとの絆はこの先濃いものになりますので、そんな出会いもセブ島留学の醍醐味の一つではないでしょうか。


せっかくなので記憶の範囲でどんな方がいたかをお伝えすると、

会社の研修制度で留学に来た方、海外に30カ国以上行かれた経営者の方、既婚されていてワーホリ準備中の20代女性、日本で自営業をされて今回留学に来た方、オーストラリア・シドニーのワーホリ準備として来られた20歳の女性、そして仙台から来られて中学時代から一緒の大学生のご友人同士(男性)など、本当に多種多様な人たちがいらっしゃり本当に面白かったです。




というよりも、まず言えるのが日本で過ごしていたら出会わないであろう人との出会いがここではあるということ。

なので懇親会の席に1時間、2時間といるだけでも自分の世界が勝手に広がっていくのを感じることができ、スタッフとして参加している僕は毎週成長させてもらえるような感覚になります。本当にありがたいことです。



台湾からも2名が参加



昨日の交流会の特筆すべき事は、台湾の生徒さんも2名参加されたこと。自己紹介は日本語でしたが、それに飽きることもなくニコニコ話を聞いてくれる好青年でした。彼らには英語で自己紹介をしていただき、なんと台湾にあるソニーで働いているとのこと。聞いた瞬間に世界は本当に狭いものだと感じ、日本の生徒さんも台湾のお二人と一気に距離が縮まったように見えました。



今後の交流会



たまたま台湾のお二人が参加された交流会。今までは日本の方限定で行っていたのですが、実際に多国籍でやってみると英語での会話が生まれ、違う背景の人と話し、違う国ながらも共通の話題を発見したりと新しいチャレンジが生まれます。

言語も違い、違うバックグラウンドを持った人同士のコミュニケーションはもちろん簡単ではありませんが、それを乗り越えて繋がったときにはより大きな喜びがあるのだと思います。なので今回、偶然来てくれた台湾の生徒さんのおかげで新しい発見があり、今後もインターナショナルな飲み会になるようにやっていこうと思いました。


11月以降、台湾やベトナム、ロシアといった他の国の生徒さんも混ぜて交流パーティーをやっていくかもしれません。QQEnglishでは多国籍な生徒さんたちに恵まれているので、それを活かしたイベントができればと思っています。もちろん普段のクラスでも交流はあると思いますが、グローバルな友達を作るいい機会になることを願っています。

引き続き、ブログに更新して行くのでお楽しみに!


ジュンペイ


この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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