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2018.10.12

セブ島の巨大なショッピングモールを紹介します

こんにちはHIDEです。


みなさん日本で一番大きなショッピングモールをご存知ですか?関東の方なら知っているかもしれませんが、大きさとしては世界ランク28位、埼玉県越谷市にあるイオン越谷レイクタウンです。そんなイオン越谷レイクタウンよりも大きなショッピングモールがセブにあるって知ってましたか? 今日はその巨大な二つのショッピングセンターについてご紹介したいと思います。



SM Seaside City Cebu


写真は世界ランク第6位のSM Seaside City Cebuです。場所としてはセブ島の語学学校が多くあるエリアからはちょっと離れていて、ビジネスパークやITパークからタクシーで20分ほど(200~250ペソほど)。ただ、多少距離があることや夕方になると道路が混み合うことなどから、タクシーの運転手が事前の言い値で精算を求めてくることも少なくありません。



フィリピンで3番目に大きいショッピングモールであるSMシーサイドシティに入る店舗は400以上で、ファッションやジュエリー、スポーツ用品、電化製品、PC・携帯、お土産、スーパーマーケットなど様々なショップが入っています。
その他にもたくさんの飲食店のほか、映画館やボーリング場、さらにはアイススケートリンクまであるんです!真ん中のタワーには登ることができ、湾岸エリアとセブシティを眺めることができ、いつもと違う目線でセブを見ることができます。
そんな注目エリアに造られたのが、フィリピン国内で3番目に大きなショッピングモールとなったSMシーサイドシティなのです。
総床面積は430,000㎡で、イオン越谷レイクタウンが393,916 ㎡なので、1日かかっても回りきらないのが、容易に想像できます。



写真はモール内にあるスケートリンクです。常夏の国フィリピンでスケートができるなんて信じられないですよね。価格は1人380ペソで時間無制限でスケートを楽しむことができます。荷物がある方はロッカーを合わせて頼んだほうが良いでしょう。
ロッカーは50ペソで、スケートはしないけれど付き添いとして中に入りたい場合は150ペソを支払います。
氷の質も思っていたほど悪くなく、日本で滑っているのと遜色ありませんでした。



また中にはドリンクや軽食を購入できるお店もあり、わざわざ外に出なくても少しお腹が減った時に、ホットドッグやポップコーンなどを購入することができます。



建物内の屋外エリアであるガーデンエリア。足元は芝になっていて植物も植えられていて緑の多い中庭のような雰囲気です。子どもが遊べる遊具も設置されていました。


SM City, Cebu

世界ランク25位、セブでは老舗のSM City, Cebuです。ITパークからタクシーで約10分なので、QQEnglishの生徒様もよく利用されています。



多くの品がリーズナブルな価格で販売していますので、ここでお土産を買われる生徒様が多いです。1993年に開業したため若干の古さは感じられるものの多くのテナントが入っていて、行って損はしない場所です。




僕は以前、メガネを壊した際にここに入っている『Yes Your Eyewear Specialist』というお店で、750ペソという破格の値段で作ってもらったことがあります。日本のメガネチェーンJINSやZoff顔負けの値段です。



週末にこのSM City, Cebuに行かれると現地の人で賑わっていますので、平日に行かれると比較的空いているのではないでしょうか。


編集後記


フィリピンのショッピングモールあるあるになってしまいますが、どこもとにかく広いです。そしてなぜかフロアマップがありません。あったとしてもすでにそのお店が無くなっていて、違うお店になっているということもしばしばあります。フィリピンではこのような大きなショッピングモールに家族揃っていき、朝から晩までいることはざらにあります。僕自身はショッピングモールに映画を観に行くこと以外ないので、まだまだモールの事で知らないことがたくさんありますが、時間があるときに徹底的に調べて、日本との比較をしてみたいと思います。

HIDE













この記事を書いた人

ヒデ

3年前に初めてフィリピンに来て、この地に恋をしてしまった東京出身の大きい奴。学生時代は政治学を専攻するも、ワンピースでのトラファルガーローの言葉「場所を変えなきゃ見えない景色がある」に衝撃を受けて、セブでIT企業や語学学校のインターンを始める。

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