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2018.10.12

セブの山頂から夜景を一望できる場所「Top Of Cebu」へのツアーを実施しました!


こんにちは!ジュンペイです!

昨日10/11木曜日には、セブの山の頂上に登って夜景を見晴らせる「Tops Tour」を実施。
国籍を問わずたくさんの方が集まり、何と送迎バスが満員に。天候にも恵まれて素晴らしい夜景をみんなで楽しんできました!



トップスとは?


トップスとは、セブ島の山の上。海で有名なセブ島ですが、実は山も標高が高くとても見晴らしが良いんです。
ITパークからバスでひたすら山を登ること、30分。途中、「え、こんな急な坂を登るの??」と思ってしまうほど、険しい道のりを進んでいきます。



ドライバーは大変


自分がドライバーじゃなくてよかったと思う瞬間が、トップスに登るとき。運転手は「Boy」という名前なのですが、彼は満員御礼の大型バスを、相当な急な傾斜の中駆け上がっていかなくてはいけません。下手したら、45度くらいの傾斜の道もあるんじゃないかと思うほどです。もしかしたらそれ以上。

大人数が乗ったバスなのでエンジンも結構悲鳴を上げています。なので、乗客の視線もボーイに集中しています。運転するのは楽ではなく、かなりのプレッシャーだと思います。




夜景日和


さて、頂上についてみると、そこは息を呑むほどの絶景でした。空が近く、本当に広い夜空が広がっており、当たり一面を見渡すと光り輝く街が見えました。水平線を描いている景色が言い表せないほど素敵で、感無量になったのは言うまでもないです。

生徒さんも、展望台に着くやいなや「うわーすごい!!」という声のまますぐに端の方まで移動して、夜景を楽しんでいました。本当に、美しい景色を堪能できて、非日常を味わうことが出来たのは言うまでもありません。



お店もある


実はトップスには、お店もあります。ラーメン屋だったり、焼き鳥という看板もありました。こんなところで日本食に出会うなんて予想もしなかったのですが、なかなか良くできていますね。(笑)値段もそれほど高くなく、ローカル基準のリーズナブルな価格設定です。思わずぱっと買ってしまいたくなります。こんな絶景と、セブで唯一の涼しい場所でもあるので、そこで食べる焼き鳥は絶品かもしれませんね。ぜひお試しあれ。


セブの頂上で一杯!



さあ、仕事終わりで疲れた僕とヒデさんは、頂上についてすぐにビールが売っているのを見つけてしまいました。あまりにもいい景色で、ここでビールを飲んだら最高だと思い僕はすかさずサンミゲルアップルを注文。ヒデさんもサンミゲルライトで続きます。

今週2回目の乾杯をした僕らは、夜景が見える広々とした場所でビールを飲みます。その味たるや、格別。開放感が計り知れません。

ぶっちゃけると、この頂上だと上を見ると広い夜空の中に星がたくさん見えて、前を見ると水平線と美しい夜景が広がっているんです。もうそれはそれは、きらびやかです。さらに、夜になっても東南アジアの空気と打って変わって、とても涼しく風通しも良い。もう、リラックスするには最高の環境でした。



さらに、一日仕事をしたあとに夜景を見ながらのビールです。それはもう、日常とは桁外れにビールが美味いわけです。まさに、ビールのビールによるビールのための環境。それが、トップオブセブ。ビール好きな人はここに来ないとビールを語れないとさえ思います。



生徒さんも僕らに続く


たくさんの生徒さんがいらっしゃったのですが、僕らのあとに続いてビールを頼む人が後を絶ちませんでした。木曜日ということもあり、日頃勉強でストイックに努力されている生徒さんも疲れが溜まっていたのでしょう。特に、一週間プランの女性はかなり授業も詰め込みでハードだったようです。でも、僕らと一緒に一杯飲んで、スッキリしたとおっしゃっていました。やはり、息抜きは必要ですよね。


集合写真を撮る


目的地についてから、暗い中を自由行動だったのでみんなバラバラになってしまいました。でも、集まった生徒さんたちで集合写真。夜景をバックに思い出の一枚になったのではないかと思います!



帰りのバスも、みんなで自撮りしたりワイワイやって、終わった頃には国籍問わずみんな仲良しでした!


つづく

ジュンペイ




この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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