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2018.10.11

Movenpick Hotelで行われたDJ DAIKIさんによるビーチフェスに参加してきました


こんにちは!ジュンペイです!


先週土曜日は、マクタン島のムーベンピックホテルに行ってきました。
5つ星ホテルで、バー「Ibiza Cebu」がオシャレだと超評判。そんな会場で行われた、年2回の大イベントの様子をお伝えします!


セブで随一の日本人イベント


今回のオーガナイザーであるDJ DAIKIさんは海外でも活躍されているDJ。日本でも人気があるため、会場にいるのはやはり日本人が多かったです。このイベントのために日本から飛行機に乗って参加する人もいるほどの熱狂ぶり。年2回のビッグイベントということで、気合の入り方は違うようです。


会場がイケイケ


このパーティーの最大のメリットは、ロケーションと言えます。海を前にした広々としたテラス席で行われるビーチパーティー。さすがにビーチは立入禁止のため(別料金を払えば入れなくはないが、高額)泳ぐことは出来ないのですが、パーティー会場だけでも十分海を感じられる作りです。何より、ホワイトを基調とした作りに、日没後はネオンライトが輝き、バーの名前通り地中海のイビザ島のような雰囲気が醸し出されています。



久々にクラブを楽しむ

ぶっちゃけ日本にいたときはほぼ毎週クラブに行ってましたが、最近はもう卒業したというかめっきり行くこともなかったです。

でも久々にネオンライト、お酒、盛り上がる音楽、ステージ前で群がる人々を見るとパーティーも悪くないなと思いました。

やっぱり、たまにはこういう場があったほうが非日常を味わえるし、何よりいい息抜きになりそうです。



お酒を頼んでみた


少し気分も上がってきたところで、お酒を頼んでみました。ビールからカクテル、シャンパンまでありますが今回頼んだのはビールのHeineken。久々に飲んだのですがやはりうまい。何より、クラブシーンに合っていました。Hideさんはサンミゲルライトを頼み、二人で乾杯。



やはりネオンライトの下で飲むお酒は格段にうまいですね。居酒屋で飲むお酒よりも別格でした。


海辺で語る生徒さん


会場は結構なスペースで、大きく分けるとステージ前、VIPルーム、海側のシートという3つに分かれていました。僕らが最初に座ったのは海側のシート。そこで、海をバックにしながら生徒さんと一緒に語り合い、素敵なひとときを過ごせました。


話の内容は、なんでセブに来たのか?に始まり
今までは何をやっていたのか?
日本での出身地
これから行きたい国、やりたいことなど。


僕がお話した中では、南米のグアテマラで10年間お店をやっていた方がいて、お話がすごく刺激的でした。グアテマラにもセブに似た街があり、ITパークと似た環境の中にメキシコ語の語学学校がたくさんあるそうです。気候も熱帯で似ていたりと、すごく共通点が多くて驚いたとともに、アメリカ大陸にも今まで以上に興味が湧いてきました。セブとそっくりな街があるなんて、世の中偶然もあるものですね。そういったリアルなお話が聞けたりするのも、留学の醍醐味かもしれません。


ライブも盛り上がっていた


僕は詳しくは知らないのですが、日本から来た3人組のロックバンドが会場を席巻していました。盛り上がりは凄まじく、ステージ前にはすでにお酒を飲んで出来上がったギャラリーがたくさん。ジャンプにコールにシャウトと、思う存分フェスを満喫していたように思います。ファンだけでなく、三人組もかなり熱い方たちで、洋楽を歌ったかと思えばロックを混ぜてきたり、さらには観客へ熱いメッセージを伝えたりと素晴らしいパフォーマーでした。

正直自分は、行くとしてもEDMだったりHIPHOPのクラブが多かったのでロックを聞くことはあまりなかったのですが、三人共イケイケで盛り上げ上手で見ていて面白かったです。



生徒さんも盛り上がっていた


終盤になり、DJが交代した途端から会場は一気にぶち上げムードに。泡マシンが投入され、たちまち会場はお祭り騒ぎに。結構な数の人達が、踊りに踊ります。


踊りに踊るヒデさん。




泡マシンの投入で、盛り上がる会場


泡をかぶった女性陣



思わずはしゃぎだす男性陣



たくさん楽しみ、気づけばもう帰る時間に。「生徒さんを待たせてはいけない。急がなきゃ」と思い、急いでバスに向かって走った僕でした。



つづく



ジュンペイ



この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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