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スタッフのつぶやき

2019.01.25

セブ島留学の効果倍増方法!脳科学的に英単語を効率よく覚え、忘れにくくする方法!


こんにちは!ジュンペイです!


留学に来た皆さんは、授業が始まってからどんな印象を受けましたか?

「先生の英語が早い」

「なかなか会話の切り返しが難しい」

「思っていたより簡単で、意外といける!」


など、人によって手応えなど感じるものがあると思います。



スタッフとして生徒さんと会話していると、「これを言いたいのに英単語が出てこない!」といった声をよく聞きます。やはり単語などの基礎力は会話においてマストになってきますよね。

じゃあ単語をいち早くするマスターする方法について考えてみよう!ということで今日は実際にやってみて効果があった覚え方をご紹介します。




高校時代の英語のノルマ



さっそくですが、みなさんが英単語を一番覚えた時期っていつですか?

大学受験のとき、大学に入ってから、資格勉強のとき、就職してから、海外に来てから・・・・

人によってケースバイケースだと思います。

自分はフィリピンに来て1年になり、今はフィリピン人との会話は問題なくできるレベルです。過去を振り返ってみると、最も単語を集中して覚えた時期は高校1〜2年のときでした。

当時は進学校に通い、特に英数に力を入れている学校だったため出される課題も多く結構大変でした。僕の学年だと5人が京大に現役合格したりして、そのとき英単語に関してやったことは、高校1〜2年生のうちに「システム英単語」という2000語が詰まった単語帳を毎回の授業で20単語づつテストし覚えていくというもの。きっと他の学校の方も似たようなことをされた経験があるのではないでしょうか。


システム英単語はこちらです



これがなかなか分厚い単語帳で、2000語がしき詰まっているのですがこれを大体覚えればほとんどの会話はなんとかなります。というより、自分の経験上は今のところなんとかなっています。実際、QQEnglishの校長である須藤元気さんが最近TOEICで830点を取ったのですが、彼は学校内の英会話アドバイスで「中学生レベルの単語を丸暗記していれば十分に会話できる」とおっしゃっています。ということは、それよりさらに上で高校レベルのシステム英単語に載っている英単語2000語を覚えることができたら会話に関しては問題ないレベルだと言えるでしょう。



ということで、教材に関しては問題ないことがわかりました。さて次の問題は、「どう覚えるか?」です。



人間が記憶しやすい方法とは?




参考例として、自分が高校時代に出された課題は

「システム英単語の20単語を次の授業までに1単語10回ずつ書いて提出する」というもの。実際にやってみると少し時間はかかりますが書いているうちにスペルもなんとなく覚えていく感覚がしました。

「書いて覚える」というのは、パソコンなどのタイピングをするのに比べて潜在意識に作用するため覚えやすいと言われています。これは脳科学でも証明されています。ただ、僕の場合は書くことによってスペルは覚えたのですが意味や発音、アクセント、使い方はあまり頭に入りませんでした。そこでやってみた方法があります。


単語全体(意味、発音、スペル、使い方)を覚えるために、僕は単語をノートに書くときに発音しながら書くようにしました。英語の発音記号やアクセントも意識して、大げさに正しい発音をしながら書いて覚えていきました。


また、それだけだと音やスペルだけで、意味や使い方がわからなかったので、サンプルで出ている例文自体をそのまま暗記しまるごと言えるように練習しました。そうすることで単語の意味を忘れても例文自体を思い出すことで「ああ、こういう意味だった」と思い出し、実際の使い方や文型なんかもあまり意識せずに使うことができます。



記憶を定着させるコツ



人間がどうやったら記憶しやすいのかについてを改めて調べてみたのですが、どうやらリラックスして楽しくやるほうが頭にとって吸収は早いようです。根詰めてガチガチになって努力するより、少しふざけながらとか。



例えば、insistという単語があります。

これは、強要する、無理強いする、反論の隙を与えずに強要するといった意味があります。

単語帳に載っているような真面目な例文だと、

“she insisted on carrying her own bag”

「彼女は無理やりバッグを運ぶように強要した」といった使い方をするのですが

僕だったらこのような例文を自分で作って覚えやすくします。

“she insisted on buying her a roll of toilet paper”

「彼女はトイレットペーパーを買ってこいと無理やり強要した」



こうすると、実際のシーンも想像しながら覚えることができます。真面目に勉強するよりはちょっと楽しく覚えることができますよね。

脳みそは、無理やり何かをやらされるときよりも自由に楽しくやったほうが圧倒的にパフォーマンスが上がるので、他にも工夫があればやってみて下さい。



覚えているうちに繰り返す


皆さんは忘却曲線という言葉をご存知ですか?

これは、一度覚えたことが日数によってどれくらい覚えているか?というもので、驚くことに一定期間がすぎると人間の記憶は驚くほど減っていくのがわかります。



ここからわかるのは、覚えたてのうちに定期的に思い出すことが大事だということ。実際、自分の経験を振り返っても単語を一度覚えたあとに1日後、3日後、1週間ごとにさっと目を通すような復習をするように心がけただけで、その後の定着率が驚くように変わっていきました。なので皆さんにもおすすめです。


留学に来るくらい熱心な皆さんは、ぜひ脳科学なども調べてみた上で自分に合う方法を見つけて頂くと、様々な学習が効果的になるのではないかと思います。





ジュンペイ