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セブ島留学で気をつけることを場面別で紹介!後悔しないための注意点と準備を徹底解説

ceburyugaku| セブ島留学で気をつけることを場面別で紹介!後悔しないための注意点と準備を徹底解説

「セブ島留学で気をつけることって、結局何?」

渡航が近づくほど、その不安は大きくなるものです。

SNSには「失敗した」「後悔している」という体験談が並び、治安や生活環境への心配も尽きません。

実際、事前の準備を怠ったばかりに、学校選びでつまずいたり、現地でトラブルに巻き込まれたりする留学生は少なくないのが現実です。

せっかくの留学期間を、不安や後悔で終わらせたくはないですよね。

この記事では、渡航前の準備から滞在中の生活、治安対策まで、セブ島留学で気をつけることを場面別に徹底解説します。

読み終える頃には、何を、いつ、どう備えればいいかが具体的に見えてくるはずです。

【渡航前】セブ島留学で気をつけること

事前に英語の基礎を固めておかないと留学の効果が出づらい

留学できる期間には限りがあるため、渡航前に中学・高校レベルの英語をひと通り復習しておくことをおすすめします。

基礎が身についているほど現地の授業理解がスムーズになり、限られた時間をより実践的な会話練習に使えます。

参考書は何冊も並行するより、1冊を繰り返し使う方が定着しやすいでしょう。

申請手続きや提出書類の準備はスケジュールに余裕をもって進める

ビザやパスポートの取得には想像以上に時間がかかることがあります。

書類に不備があると再提出が必要になり、渡航スケジュールに影響が出るため、逆算して早めに準備を進めましょう。 

目的や生活環境も踏まえて学校を選ばないと勉強に支障が出る

セブ島には数多くの語学学校があり、校風やカリキュラムはそれぞれ異なります。

公式サイトや口コミで情報を集め、自分の目的や生活スタイルに合っているかを事前にしっかり確認しておきましょう。 

渡航時期を繁忙期にかぶせるとかかる費用が増してしまう

渡航時期にこだわりがない場合は、留学希望者が集中する繁忙期を避けるのが賢明です。

学費・渡航費を抑えられるだけでなく、希望する学校に入学しやすくなるメリットもあります。

留学の目的をしっかりと決める(英語が必要な理由を整理する)

「なぜ英語を学びたいのか」を明確にしておくと、学校選びやコース選択の軸がぶれません。

国際資格TESOLを取得した講師によるマンツーマン授業では、一人ひとりの目的に合わせた指導が受けられるため、目的意識を持って臨むほど効果を実感しやすくなります。

【滞在中1.】セブ島留学で気をつけること|充実度アップ編

語学学校の厳しさにうんざりして勉強のやる気がそがれることがある

フィリピンの語学学校の多くはスパルタ式のカリキュラムを採用しており、授業時間の長さや外出制限に想像以上の厳しさを感じる留学生も少なくありません。

不安な方は、セミスパルタ式など無理なく続けられる校風の学校を選ぶのがおすすめです。

生活環境の衛生面に不安が残り気持ちよく生活できないことがある

公共の場所の手入れが日本ほど行き届いていない場合があり、慣れるまでストレスを感じることがあります。

掃除アイテムを日本から持参する、ある程度割り切って過ごすなど、自分なりの対処法を用意しておくと安心です。

現地の料理の味・水が身体や舌に合わない可能性がある

フィリピン料理は日本食と風味が異なるため、口に合わないと感じる方もいます。

食事が心配な方は日本食を提供する学校を選び、水道水は避けてミネラルウォーターを飲むようにしましょう。

通信環境が整っていない場所もありWi-Fiの遅さにストレスが溜まりやすい

都市部を離れると通信速度が不安定な地域もあります。

日本と同じ感覚でネットを使いたい方はポケットWi-Fiの利用を、勉強に集中したい方はあえて通信量を減らす過ごし方も検討してみてください。

講師の質にばらつきがあり本気度の温度差を感じることがある

学校によっては講師の指導力にばらつきが出ることがあります。

国際資格TESOLを取得した講師が在籍しているかどうかは、授業の質を見極める一つの判断材料になります。

日本人が多く日本語を話す機会が増えてしまう

日本人比率が高い学校では、つい日本語で会話してしまいがちです。

マンツーマン授業の時間を意識的に活用し、英語でのアウトプット量を増やす工夫を心がけましょう。 

体調管理で気をつけること

常備薬と虫除けを準備して体調を崩さないようにする

フィリピンでは水や食事が体質に合わず、下痢や腹痛を起こす留学生が少なくありません。

整腸剤や胃腸薬、風邪薬などは日本から持参しておくと安心です。

現地で販売されている薬は成分や用量が日本のものと異なるため、普段から使い慣れたものを用意しておきましょう。

また、蚊が媒介する感染症のリスクもあるため、虫除けスプレーを準備し、屋外では肌の露出を控えることも大切です。

海外旅行保険への事前加入を忘れない

体調を崩したときや思わぬケガをしたときに備え、渡航前に海外旅行保険へ加入しておきましょう。

医療費は高額になりやすく、保険があれば費用面の不安を抑えて治療に専念できます。

加入手続きは渡航直前ではなく、余裕をもって済ませておくのがおすすめです。 

病気になった場合の現地医療機関の探し方

セブ島にも日本語対応が可能な病院やクリニックがあり、多くの語学学校では提携する医療機関の情報を留学生に案内しています。

体調に不安を感じたときは早めに学校スタッフへ相談し、案内された医療機関を受診するのが安心です。

【滞在中2.】セブ島留学で気をつけること|リスク回避編

貴重品を携帯する時は常に身の回りに置いて目を離さない

現地では、荷物から少し目を離した隙に盗まれるケースが多く報告されています。

財布や時計、パスポートなどの貴重品は肌身離さず持ち歩き、教室や外出先で席を離れる際も荷物を置いたままにしないよう心がけましょう。

授業中や外出中はスーツケースに鍵をかけて保管するのも有効な対策です。 

夜間の外出はなるべく避け外出時は複数人で行動する

セブ島は比較的治安の良いエリアですが、夜間はできるだけ外出を控えるのが安心です。

性別に関わらず、不良グループに絡まれるリスクはゼロではありません。

夜だけでなく、昼間でも人通りの少ない道は避け、できるだけ複数人で行動するようにしましょう。

現地のタクシー・バス(ジプニー)の利用は注意し配車アプリを利用する

料金トラブルを避けるためには、配車アプリの利用がおすすめです。

料金が事前に確定し、ドライバー情報も記録されるため安心して利用できます。

ジプニーはスリ被害が多いため、現地に慣れないうちはできるだけ避けましょう。

知らない人からの誘いやもらった食べ物には細心の注意を払う

見知らぬ人から親しげに声をかけられ、飲食物を勧められるケースには注意が必要です。

中には睡眠薬を混ぜられ金品を奪われる被害も報告されています。

封が開いているかどうかにかかわらず、知らない人からもらった飲食物は口にしないようにしましょう。 

強盗やひったくりに遭ったら抵抗せず命を最優先にする

万が一強盗やひったくりに遭遇した場合は、絶対に抵抗しないでください。

金品よりも命を守ることを最優先に考え、相手の要求には落ち着いて従いましょう。 

被害にあったら警察・総領事館へ速やかに連絡する

被害に遭った際は、警察・消防・救急の共通番号である911、または在セブ日本国総領事館へすぐに連絡してください。

日頃から緊急連絡先を控えておくと、いざというときに落ち着いて対応できます。

セブ島で特に気をつけて行動したいエリア

セブ島には魅力的な観光スポットが多い一方で、留学生が警戒しておきたいエリアもあります。

日中でも人通りの少ない裏通りに近づくと危険が高まるため、事前に把握しておきましょう。

コロンストリート

セブ市内最古の通りとして知られ、観光客も多く訪れるエリアですが、スリやひったくりの被害報告も少なくありません。

貴重品の管理を徹底し、一人での立ち入りは避けるのが安心です。

マンゴーストリート(歓楽街)

飲食店やバーが立ち並ぶ歓楽街で、夜になると人通りが増える分、トラブルに巻き込まれるリスクも高まります。

夜間の利用は複数人で行動し、深夜の一人歩きは避けましょう。 

カルボン・マーケット周辺

地元の人でにぎわう市場エリアですが、スリや置き引きが多発するエリアとしても知られています。

買い物を楽しむ際も、バッグは体の前で持つなど、貴重品から目を離さないことが大切です。

最新の治安情報は、渡航前に外務省海外安全ホームページや在セブ日本国総領事館のページで必ず確認しておきましょう。

安全に留学するための情報収集・準備

外務省海外安全ホームページで最新の治安情報を確認する

セブ島の治安レベルや注意すべきエリアは、時期によって変化することがあります。

渡航前だけでなく留学中も定期的に外務省海外安全ホームページをチェックし、最新の情報を把握しておきましょう。

「たびレジ」「在留届」に登録しておく

3ヶ月未満の滞在であれば「たびレジ」、3ヶ月以上の滞在であれば「在留届」への登録がおすすめです。

登録しておくと、現地の最新の安全情報を日本語のメールで受け取ることができ、緊急時の連絡もスムーズになります。 

在セブ日本国総領事館の連絡先を控えておく

万が一のトラブルに備え、在セブ日本国総領事館の連絡先はスマートフォンや手帳に控えておきましょう。

警察・消防・救急の共通番号である911と合わせて、すぐに連絡できる状態にしておくことが安心につながります。

セブ島留学で失敗・後悔しないための学校選びのポイント

これまで見てきた注意点の多くは、実は学校選びの段階でかなりの部分をカバーできます。

後悔しないためにも、以下のポイントを押さえて学校を比較検討しましょう。

サポート体制が充実した学校を選ぶ

体調不良やトラブル発生時に、日本語で相談できるスタッフがいるかどうかは大きな安心材料になります。

緊急時の対応体制や生活面のサポートが整っている学校を選ぶことで、万が一のときも落ち着いて対処できます。

日本人比率・国籍バランスを確認する

日本人比率が高すぎると、つい日本語に頼ってしまい英語のアウトプット量が減ってしまいます。

反対に多国籍な環境であれば、自然と英語を使う機会が増えます。

自分の目的に合った国籍バランスの学校を選びましょう。

講師の質・変更制度の有無を確認する

講師との相性は学習効果に直結します。

万が一相性が合わないと感じた場合に、講師を変更できる制度があるかどうかも、事前に確認しておきたいポイントです。 

TESOL資格を持つ講師が在籍しているかを確認する

講師の指導力を客観的に判断する材料として、国際資格TESOLの取得有無は重要な指標です。

TESOL資格を持つ講師が在籍している学校であれば、指導の質にも一定の安心感を持てます。 

QQEnglishがセブ島留学におすすめの理由

さまざまな注意点を踏まえたうえで、後悔しない学校選びをしたい方に向けて、QQEnglishが選ばれる理由をご紹介します。

TESOL資格保有教師によるマンツーマン授業

QQEnglishの教師は全員、国際資格TESOLを取得しています。

指導力に一定の基準が保たれているため、教師の質にばらつきを感じにくく、初心者から上級者まで安心してマンツーマン授業を受けられます。 

サポート体制・学校選びの安心感

生活面や体調面のトラブルにも対応できるサポート体制が整っており、留学中の不安を一つずつ解消しながら学習に集中できる環境です。

学校選びで迷いがちな治安・生活・講師の質という3つの不安に、あらかじめ備えられている点が強みです。 

留学経験豊富なスタッフによる無料相談

留学の目的や不安な点は人それぞれです。

留学経験豊富なスタッフが無料相談で一人ひとりの状況をヒアリングし、最適なプランを提案してくれます。 

まとめ

セブ島留学は、事前の準備と正しい知識があれば、多くのトラブルを未然に防げます。

渡航前の準備から滞在中の治安対策まで、気をつけることを一つずつ押さえておけば、安心して留学生活をスタートできるはずです。

少しでも不安な点がある方は、QQEnglishで気軽に相談してみてください。 

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