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スタッフのつぶやき

2018.10.05

スタッフHIDE(インターン)による自己紹介


こんにちはHIDEです。

9月よりQQEnglishでインターンを行うことになりましたHIDENARI ONDAと申します。みんなからHIDEと言われていまして、カウンターにいるおっきい奴が僕なので、皆さん何かお困りのことがありましたらお気軽にお声掛けください。

東京都出身で、こんな体でも昔は水泳部で長距離選手でした。食事をすることをこよなく愛し、常に楽しんで食べようと頭には「食道楽」の考えがあります。


 

フィリピンに来るようになったきっかけ



僕が初めてフィリピンに来たのは大学の研修制度を利用してフィリピン大学(University of the Philippine)に訪れたことが最初でした。今まで家族旅行で海外にいくことはありましたが、アメリカやフランス、韓国など比較的発展している国ばかりでした。発展途上国に行くという気持ちは初めて留学に来るときの皆さんと同じ気持ちでした。

しかし、フィリピンの人たちの親切心やホスピタリティー、ハングリー精神に触れていくうちにフィリピンのことをもっと知りたいと思うようになり、休みのたびにフィリピンに遊びに行くようになりました。


 

日本にいた時の僕は完全に出不精でした。美味しいものがあればUber Eatsで頼み、食べることが好きでも、第一優先としては、外に出なくても頼めるものから選んでいました。「何不自由ない生活」この言葉がぴったりはまるようなグダグダした生活を送っていました。

しかし、フィリピンに来るようになりマインドは変わりました。彼らのバイタリティーは今まで会ったことのない人たちで、自分よりも何倍もすごいエンジンを積んでいるように見えました。

 

ITに触れてからの変化


僕はフィリピンで幸運にもITに触れる機会がありました。フィリピンのIT企業はほとんどが若く、僕がインターンをしていたFramgiaもまだできて2年のスタートアップ企業でした。「make it awesome」というスローガンを掲げ発展途上国を変えていこうとするプロの開発集団です。



フィリピン人開発者の能力はべらぼうに高く、21歳や22歳で日本人の35歳レベルの技術力を持っている者が多く、日本ではお目にかかることができない天才に触れることができました。このIT企業でもっとも身についたスキルは「調べる力」でした。

その調べる技術が身についたからなのか、いろいろなものに興味を持ち、行くようになりました。

しかし、丸1日開発者として従事していたため、もっと人の血が通っていることをしたいと思うようになりました。そんな時QQEnglishのお話を伺った時は、面白そうだと思い天にも昇る思いで、応募しました。



セブの海は忙しい日々を癒してくれる場所でした。ウミガメやジンベイザメを身近で見ることができ、日本では経験することのないことだらけでした。

 

QQEnglishでの業務は生徒さんのケアやサポートを行うフロントスタッフとして配属されました。僕は昨年シーフロントキャンパスに2ヶ月生徒として在籍していたので、その時の気持ちを思い出しながら、日々生徒さんが何を求めているのか、どのようなことで困っているのかを考えながら迅速に行動できるように励んでいます。


 

生徒さんのpickupから卒業の案内まで幅広い業務ですが、一つ一つ生徒さんにとって大切なことなので、気を抜かずに業務をこなしています。


 

編集後記



QQEnglishでインターンを始めてから1ヶ月がたち少しずつ業務に慣れて来た感じがします。早く慣れてもっと自分のパフォーマンスを上げなければと考えながら日々3っつのWhyとSo whatと考えながら従事してます。一見地味に見える作業でもどのようにすれば効率的になり尚且つ生徒さんに正確に伝わるかを考えています。

僕はQQEnglishにインターンとして1年いる予定です。今はまだ生徒さんの対応で不安にさせてしまうこともあるかもしれません。なので、早めに慣れ、生徒さんから絶対的な信頼を得たいと思います。


 

HIDE


 

この記事を書いた人

ヒデ

3年前に初めてフィリピンに来て、この地に恋をしてしまった東京出身の大きい奴。学生時代は政治学を専攻するも、ワンピースでのトラファルガーローの言葉「場所を変えなきゃ見えない景色がある」に衝撃を受けて、セブでIT企業や語学学校のインターンを始める。

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