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スタッフのつぶやき

2018.08.27

セブ島留学に重要なオリエンテーション


こんにちは!ジュンペイです!


今日は、月曜日ということで
QQEnglishでは新入生の生徒さんに向けたオリエンテーテョンを行いました。


その中では、学校のルールや授業の受け方に始まり
セブ島での生活において知っておくべきこともたくさん紹介されました。



1.街を歩くときは、常にスリが狙っていると思っておく


セブ島のIT Parkは基本的に治安のいい地域だと知られていますが、それでも一度学外に出たら常にスリに狙われていると思っておきましょう。

僕の先輩で、3年近くセブにいる方でも1度はスリに遭った経験があると言っていました。
ポケットに入れていたiPhone5cが知らぬ間になくなっていたり。
僕も、iPhone 7やクレジットカードを盗まれた経験があります。


スリの手口は実際に起こるまでわからないものです。そして置き引きに対しても気をつけなければいけません。

実際に、これは僕の体験談なのですが、去年ナイトクラブに行ったときにロッカーがなかったので財布と携帯をバーカウンターにおいたまま近くに立っていたら、一瞬目を離したスキに両方ともなくなっていました。

友達がわざわざ僕のために30分以上探し回ってくれたのですが、人で溢れかえっていたため結局見つからず。

それ以降、僕は夜に外出するときは「必要最低限のお金」だけをポケットに入れるようにし、深夜の外出時には携帯電話すら持っていかないことに決めました。

お酒が入ると注意力散漫になるのは当然ですが、それに加えてどんなときでも「ここは海外であること」、そして「日本人はみんなお金持ちだ」と現地の人から思われていることを忘れないで下さい。


「え?それは言い過ぎだよ」と思われたかもしれませんが、事実なんです。
あなたが学生であろうと、社会人であろうと、主婦であろうと日本で生まれた以上、あなたは他の国の人から見れば「お金持ち」なのです。




2.ジプニーやバイクタクシーには乗らない



大人数が乗れるバスとして有名なジプニー。
実際はハイエースのようなサイズの車を改造して作ったもので決して広くはないのですが、安くて1台に20人程度が乗れるということもありフィリピンではよく使われています。


現地での生活が長い方は何度か乗られたこともあり事情を把握されているかもしれませんが、ジプニーはよくスリが発生する場所としても有名です。

なぜなら、特にラッシュ時などは社内に人がギューギュー詰めになっており身動きが取れないからです。その間に、ポケットに手を入れられたりバッグの中の物を奪われたという報告が後を経ちません。


原則として留学生の皆さんはタクシーを使うことをおすすめします。


ちなみにジプニーやバイクタクシーをおすすめしないのにはもう1つ理由があり、トラブルがあっても海外旅行保険の適用外になるためです。


例えば、バイクタクシーに乗ってマフラー部分に足が接触してやけどした、とかジプニーに乗ってスリに遭った、といった場合保険は利きませんので注意が必要です。


とはいえ、僕は通勤時に毎日バイクタクシーを使っているのですが、(笑)何か起きても保険が利かないということは忘れないでください。



3.セブ島での生活に関する注意点とコツ


最後に、生活に関しての注意点についても説明がありました。


1つは、これはタクシーやローカルのお店でよくあるのですが、お店側にお釣りがないことが頻繁にあること。
1000ペソや500ペソの大きい額を出した場合、お釣りが返っていないことも日常茶飯事なので常に100ペソ、50ペソ札を用意しておくのがちょっとしたコツです。

僕は、マクドナルドやジョリビーなど、そこそこ大きめのレストランに行ったときに1000ペソや500ペソのお札を出して小さなお札を手に入れるように心がけています。


また、たまにタクシーで長距離を移動しようとすると(例えばITパークからマクタン島のビーチなど)

ドライバーが「700ペソでどうだ?」などと言ってくる場合があるのですが、すんなりハイと言ってはいけません。

必ず「Please use meter」と一声伝えて、了承された場合にのみ乗るようにしましょう。

個人的には、タクシーに乗る前にメーター使用についてと、時間や距離に関して聞いてみて問題なければ乗るようにするのが安全だと思います。
その時点で、ドライバーの対応が良くなかった場合次のドライバーを探したほうが賢明です。

探せば他にもタクシーはたくさん走っています。
もし、見つけるのが難しい場所であればモールの近くに行けば常にタクシーは見つけられるはずです。

焦らず確実に、そして安全にいきましょう。




ジュンペイ

この記事を書いた人

ジュンペイ

北海道・札幌出身。寒すぎる冬と正反対の南国にずっと憧れを持ち、満を持してセブ島へ。雪国で育った夏男。 なんと誕生日が海の日。そのかいあってか、去年の夏は週5で海に通う。 座右の銘は、「迷ったら日焼け」

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