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CEOブログ

2017.10.27

祝日が急に決まるフィリピン

え~ちょっと待ってよ。と言うことがフィリピンではおきます。いきなり月曜日に休日が発表され昨日が祝日になってしまったのです。Cardinal Vidal Funeralでした。ようするにビショップ、セブの一番偉いキリスト教の司教が無くなったのでお葬式が行われたのです。セブ周辺の市が祝日になりました。

【キリスト教徒伝来の地】

セブはフィリピンで一番初めにキリスト教が伝来した場所です。フィリピン最古の教会「サントニーニョChurch」があります。セブには熱心なキリスト教徒が多いのです。しかし、、、なにもいきなり祝日にしなくても、、、と思います。

しかし、こう思ってしまう日本人の方が宗教をちゃんと理解していないと言うことなのでしょうね。



【休校にできない】

いきなり休みになってもQQEnglishを休校にすることはできません。オンライン英会話を24時間一年中やっているので休校にできないのです。先生達には休日手当を出して出勤してもらっています。

【重要な祝日】

基本的にQQEnglishの留学生は祝日でも授業を受けることができます。しかし、年間30 回以上ある祝日で、どうしても休みにしなくてはならないのはNew Year’s Day. Araw ng Kagitingan. All Saints’ Day. Chrismas Dayです。ここだけはどうしても授業をすることができません。

【休みが多すぎる】

フィリピンの祝日はとても多いです。そして、さらに、大統領がいきなり休みを作ることができるシステムになっている所がすごいのです。国民の不満がたまってきたらいきなり理由を作って大統領が祝日を作り国民の不満をそらすことができます。

どんなに怒っていても祝日をもらうと怒りが収まる国民なので平和と言えば平和です。ははは、、、冗談ですよ。