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フランス料理は英語で何と言う?料理名・メニュー・注文で使える英語表現を解説

French cuisine| フランス料理は英語で何と言う?料理名・メニュー・注文で使える英語表現を解説

フランス料理は世界的に有名な料理ジャンルの一つで、海外のレストランや旅行先でも触れる機会があります。

フランス料理について英語で話すときは、料理名だけでなく、味や調理方法、メニューの表現を知っておくと、より自然に会話できます。

この記事では、フランス料理に関する英語表現や代表的な料理名、レストランで使える注文フレーズ、会話で役立つ例文を紹介します。

フランス料理は英語で何と言う?

フランス料理は英語で「French cuisine」または「French food」と言います。

日常会話では「French food」でも通じますが、レストランや料理文化について話す場合は「French cuisine」がよく使われます。

フランス料理は、ソースを使った繊細な味付けや、美しい盛り付けが特徴の料理として世界的に知られています。

ここでは、フランス料理の英語表現や代表的な料理名、レストランで使えるフレーズについて詳しく紹介します。

「French food」と「French cuisine」の違い

「フランス料理」は英語で「French food」または「French cuisine」と表現できます。

「French food」は日常会話で使いやすいカジュアルな表現です。

例文:I love French food.
(私はフランス料理が大好きです。)

一方、「French cuisine」はフランスの伝統的な料理文化や、高級レストランの料理を表現するときによく使われます。

例文:French cuisine is famous for its sophisticated techniques.
(フランス料理は洗練された技術で有名です。)

「French cuisine」がよく使われる理由

フランス料理は、単なる料理ではなく、食材の選び方や調理技術、コース料理の文化などを含めた「食文化」として評価されています。

そのため、レストラン紹介やビジネスでの説明では「French cuisine」がよく使われます。

例文:French cuisine has influenced many chefs around the world.
(フランス料理は世界中の多くのシェフに影響を与えています。)

フランス料理に関する基本的な英単語

フランス料理について英語で話したり、海外のフレンチレストランを利用したりするときは、料理やメニューに関する基本的な単語を覚えておくと便利です。

英語日本語
French cuisineフランス料理
French foodフランス料理
dish料理
menuメニュー
courseコース料理
appetizer前菜
main courseメイン料理
dessertデザート
chefシェフ

代表的なフランス料理の英語表現

フランス料理には、海外でも広く知られている代表的な料理が数多くあります。

ここでは、代表的なフランス料理の英語表現と、海外で使われる料理名を紹介します。

ブイヤベース・ラタトゥイユ

フランス南部を代表する料理です。

  • Bouillabaisse(ブイヤベース)
  • Ratatouille(ラタトゥイユ)

例文:Bouillabaisse is a traditional seafood stew from southern France.
(ブイヤベースはフランス南部の伝統的な魚介料理です。)

キッシュ・クロックムッシュ

カフェや家庭料理としても人気があります。

  • Quiche(キッシュ)
  • Croque monsieur(クロックムッシュ)

例文:Quiche is a savory pie made with eggs and cheese.
(キッシュは卵やチーズを使った塩味のパイ料理です。)

エスカルゴ・フォアグラ

エスカルゴやフォアグラは、フランスを代表する高級料理として世界的に知られています。

英語でも料理名はフランス語由来の表現がそのまま使われることが多く、海外のレストランのメニューでも見かけることがあります。

  • Escargot(エスカルゴ)
  • Foie gras(フォアグラ)

例文:Escargot is a famous French dish made with snails.
(エスカルゴはカタツムリを使った有名なフランス料理です。)

フランス料理について話すときの英語フレーズ

フランス料理について英語で話すときは、料理の特徴や好きな料理、おすすめのメニューを紹介する表現を覚えておくと便利です。

ここでは、フランス料理について話すときに役立つ英語フレーズを紹介します。

好きな料理を伝えるフレーズ

フランス料理について会話するときは、自分の好きな料理や、料理の魅力を伝える表現を覚えておくと便利です。 

例文
My favorite French dish is ratatouille.
(私のお気に入りのフランス料理はラタトゥイユです。)

I enjoy French cuisine because it is elegant and flavorful.
(フランス料理は上品で味わい深いので好きです。)

料理の特徴を説明するフレーズ

フランス料理の特徴を英語で説明するときは、使われている食材や調理方法、味わいについて表現すると、相手に料理の魅力を伝えやすくなります。 

例文
French cuisine uses high-quality ingredients and traditional techniques.
(フランス料理は高品質な食材と伝統的な技術を使います。)

This dish is made with fresh seafood.
(この料理は新鮮な魚介類で作られています。)

味や食感を表現するフレーズ

フランス料理について英語で説明するときは、味や食感を表す表現を使うと、料理の魅力をより詳しく伝えられます。 

例文

This dish has a rich and creamy flavor.
(この料理は濃厚でクリーミーな味わいです。)

The texture is smooth and delicate.
(食感は滑らかで繊細です。)

レストランで使える英語例文

フランス料理のレストランでは、注文やおすすめを聞く場面などで英語を使う機会があります。

料理名だけでなく、メニューの確認や好みの伝え方を覚えておくと、海外のレストランでもスムーズにコミュニケーションが取れます。

ここでは、フランス料理のレストランで役立つ英語例文を紹介します。

料理を注文するとき

フランス料理のレストランで料理を注文するときは、「I’d like to ~(~をお願いします)」や「Could I have ~?(~をいただけますか)」などの表現が便利です。 

例文
I’d like to order the French onion soup.
(フレンチオニオンスープを注文したいです。)

Could I have the chef’s special, please?
(シェフのおすすめ料理をいただけますか。)

おすすめを聞くとき

フランス料理のレストランでおすすめの料理を聞きたい場合は、「recommend(おすすめする)」や「popular(人気のある)」を使った表現が便利です。

店員におすすめを尋ねることで、その店の人気料理やシェフのおすすめメニューを紹介してもらえます。

例文
What do you recommend?
(おすすめは何ですか。)

What is the most popular dish here?
(この店で一番人気の料理は何ですか。)

料理について質問するとき

フランス料理のレストランでは、使われている食材や調理方法について確認したい場面があります。 

例文:What ingredients are used in this dish?
(この料理にはどのような食材が使われていますか。)

フランス料理に関する英単語一覧

フランス料理に関する英単語を覚えておくと、海外のレストランでメニューを理解したり、料理について会話したりするときに役立ちます。

料理名だけでなく、食材や調理方法、味わいを表す英単語を知っておくと、フランス料理の特徴をより詳しく説明できます。

ここでは、フランス料理に関する基本的な英単語を紹介します。

料理名に関する英単語

  • Bouillabaisse(ブイヤベース)
  • Ratatouille(ラタトゥイユ)
  • Quiche(キッシュ)
  • Escargot(エスカルゴ)
  • Foie gras(フォアグラ)
  • Coq au vin(鶏肉の赤ワイン煮込み)

食材に関する英単語

  • Cheese(チーズ)
  • Butter(バター)
  • Cream(生クリーム)
  • Seafood(魚介類)
  • Mushroom(きのこ)
  • Herb(ハーブ)

調理方法に関する英単語

  • Bake(焼く)
  • Grill(焼く)
  • Boil(ゆでる)
  • Simmer(煮込む)
  • Roast(ローストする)
  • Saute(炒める)

フランス料理の英語に関するよくある質問

フランス料理に関する英語表現は、海外のレストランで注文するときや、フランスの食文化について話すときに役立ちます。

ここでは、フランス料理の英語表現に関するよくある質問をQ&A形式で分かりやすく解説します。

フランス料理は英語で何と言いますか?

フランス料理は英語で、一般的に「French food」や「French cuisine」と言います。

「French food」は、日常会話で使われるカジュアルな表現です。

「フランス料理が好き」「フランス料理を食べた」など、料理そのものについて話すときに自然に使えます。

一方、「French cuisine」は、フランスの伝統や調理技術、食文化を含めた表現です。

料理の歴史や特徴を紹介するとき、またレストランや記事などのフォーマルな場面でよく使われます。

「French food」と「French cuisine」の違いは何ですか?

「French food」と「French cuisine」は、どちらも「フランス料理」を意味しますが、使われる場面やニュアンスが異なります。

「French food」は、フランス料理全般を指すカジュアルな表現です。

日常会話で「フランス料理が好き」「フランス料理を食べた」など、料理そのものについて話すときによく使われます。

一方、「French cuisine」は、フランスの伝統や調理技術、食文化まで含めた表現です。

フランス料理店は英語で何と言いますか?

フランス料理店は英語で「French restaurant」と言います。

「French restaurant」は、フランス料理を提供するレストラン全般を指す一般的な表現です。

また、高級なフランス料理店を表す場合は「French fine dining restaurant」と表現することもあります。

例文:We went to a French restaurant for dinner.
(夕食にフランス料理店へ行きました。)

まとめ

海外旅行や外国人との会話、ビジネスでの食事の場面に備えて、フランス料理に関する英語表現を身に付けておきましょう。

英語学習は、日々の小さな積み重ねが大きな力になります。

海外での語学学習をより確実に、そして柔軟に進めたい方には、セブ島留学という選択肢もおすすめです。

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