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体調の英語表現を解説!風邪・発熱・頭痛など症状別の例文付き

condition| 体調の英語表現を解説!風邪・発熱・頭痛など症状別の例文付き

海外旅行や留学、仕事などで英語を使う機会があると、自分の体調を英語で伝えなければならない場面があります。

また、体調が悪い同僚や友人を気遣う表現を知っておくと、コミュニケーションもスムーズになります。

この記事では、「体調」に関する英語表現や、風邪・発熱・頭痛など症状別のフレーズ、学校や職場、病院で役立つ例文を紹介します。

体調は英語で何と言う?

「体調」は英語で「condition」や「health」などを使って表現できます。

ただし、日本語の「体調が良い・悪い」「体調を崩した」といった表現は、状況によって使う英単語やフレーズが異なります。

この記事では、「体調」に関する英単語や、具合が悪いとき・相手を気遣うときに使える英語表現を詳しく解説します。

「condition」の意味と使い方

「体調」は英語で「condition」と表現できます。

ただし、「physical condition」や「health condition」のように使われることが多く、日常会話ではややフォーマルな印象があります。

例文:My condition is getting better.
(体調が良くなってきました。)

「feel」のほうが自然な場面も多い

日常会話で「体調が良い・悪い」と伝える場合は、「feel」を使った表現がよく使われます。

feel」は「〜と感じる」という意味があり、自分の体の状態や感覚を自然に伝えることができます。 

例文
I don’t feel well.
(体調が良くありません。)

I’m feeling much better today.
(今日はかなり体調が良いです。)

体調を伝える英語フレーズ

体調について話す場面では、具合が悪いことを伝えたり、回復したことを報告したりするなど、状況に応じた英語表現を使います。

日常会話だけでなく、職場や学校などでも体調を伝える機会は多いため、基本的なフレーズを覚えておくと便利です。

ここでは、「体調が悪い」「少し疲れている」「体調が良くなった」など、自分の状態を伝えるときに使える英語フレーズを紹介します。

体調が良いと伝えるフレーズ

体調が良いことを伝える場合は、「feel」を使った表現が自然です。

「I feel ~」や「I’m feeling ~」の形で、自分の体の状態や気分を伝えられます。

「great」は「とても良い」、「fine」は「問題ない・大丈夫」というニュアンスがあり、日常会話でよく使われる表現です。

例文
I feel great today.
(今日はとても体調が良いです。)

I’m feeling fine.
(体調は大丈夫です。)

体調が悪いと伝えるフレーズ

体調が悪いことを伝える場合は、「feel」や「sick」を使った表現がよく使われます。

「I don’t feel well.」は「体調が良くない」という幅広い意味で使える自然な表現です。

また、「I’m sick.」は「病気である・体調を崩している」という意味で、風邪や体調不良を伝えるときによく使われます。

例文
I don’t feel well.
(体調が良くありません。)

I’m sick.
(体調を崩しています。)

少し体調が悪いときのフレーズ

軽い体調不良を伝える場合は、「not feeling very well」や「under the weather」などの表現が使えます。

どちらも「少し具合が悪い」「体調が優れない」というニュアンスで、日常会話で自然に使われる表現です。

「under the weather」は、風邪気味や疲れなど、深刻ではない体調不良をやわらかく伝えるイディオムです。

例文
I’m not feeling very well.
(あまり体調が良くありません。)

I feel a little under the weather.
(少し体調が優れません。)

症状別に使える英語表現

体調不良を伝える際は、「具合が悪い」とまとめて表現するだけでなく、症状に合わせた英単語やフレーズを使うと、より具体的に状況を伝えられます。

例えば、頭痛や発熱、喉の痛み、せきなどを説明する場合は、それぞれ異なる表現を使います。

ここでは、日常会話や病院での受診時にも役立つ、症状別の英語表現を紹介します。

風邪を引いたとき

風邪を引いたことを伝える場合は、「have a cold」や「catch a cold」という表現を使います。

「I have a cold.」は現在の体調を伝える表現で、「I caught a cold.」は風邪を引いたという出来事を表すときに使います。 

例文
I have a cold.
(風邪を引いています。)

I caught a cold yesterday.
(昨日風邪を引きました。)

熱があるとき

熱があることを伝える場合は、「have a fever」という表現を使います。

「fever」は「発熱・熱」を意味し、体調不良を説明するときによく使われる単語です。

また、具体的な体温を伝える場合は、「My temperature is ~ degrees.」のように表現できます。

例文
I have a fever.
(熱があります。)

My temperature is 38 degrees.
(熱は38度あります。)

頭痛・腹痛があるとき

頭痛や腹痛など、体の一部に痛みがあることを伝える場合は、「have a ~ache」という表現がよく使われます。

「headache」は「頭痛」、「stomachache」は「腹痛」を意味し、日常会話や病院で症状を説明するときにも役立つ表現です。 

例文
I have a headache.
(頭が痛いです。)

I have a stomachache.
(お腹が痛いです。)

学校や職場で使える体調に関する英語例文

学校や職場では、体調不良による欠席や遅刻、早退の連絡など、体調について英語で伝える場面があります。

特に、相手に迷惑をかけないように状況を簡潔に説明する表現を覚えておくと便利です。

日常会話だけでなく、ビジネスや留学などの場面でも活用できます。

授業や会議を休むとき

体調不良で授業や会議を欠席するときは、理由を簡潔に伝える表現を使います。

「because I’m sick」や「I’m not well enough to ~」を使うことで、「体調が悪くて参加できない」という状況を自然に説明できます。 

例文
I can’t attend today’s class because I’m sick.
(体調が悪いため、今日の授業を休みます。)

I’m not well enough to join the meeting.
(体調が良くないため、会議に参加できません。)

早退・欠席を伝えるとき

体調不良で早退や欠席を伝える場合は、理由を丁寧に説明する表現が適しています。

学校や職場など、相手に配慮が必要な場面では、「because I’m not feeling well」や「due to illness」などを使うと自然に伝えられます。 

例文
I’d like to leave early because I’m not feeling well.
(体調が悪いため、早退したいです。)

I’ll be absent today due to illness.
(体調不良のため、本日は欠席します。)

上司や先生に体調を説明するとき

上司や先生に体調を伝える場合は、丁寧で分かりやすい表現を使うことが大切です。

症状や休みたい理由を簡潔に伝えることで、相手にも状況を理解してもらいやすくなります。 

例文
I have a fever, so I’d like to take the day off.
(熱があるので、お休みをいただきたいです。)

I’m feeling unwell today.
(今日は体調が優れません。)

病院や薬局で使える英語表現

海外で体調を崩した場合、病院や薬局で症状を説明したり、薬について質問したりする必要があります。

慣れない環境でも適切に伝えられるように、基本的な英語表現を覚えておくと安心です。

ここでは、診察を受けるときや薬を購入するときに役立つ英語フレーズを紹介します。

自分の症状や希望を伝える表現を身につけて、海外での医療場面に備えましょう。

医師の質問に答えるフレーズ

病院では、医師に症状がいつから始まったのか、どのような状態が続いているのかを説明する場面があります。

例文
My symptoms started two days ago.
(症状は2日前から始まりました。)

I’ve been coughing since yesterday.
(昨日から咳が続いています。)

薬に関する英語表現

病院や薬局では、必要な薬について質問したり、飲み方を確認したりする場面があります。

薬に関する基本的な英語表現を覚えておくと、自分の症状に合った薬を探したり、正しい服用方法を確認したりできます。 

例文
Do I need any medicine?
(薬は必要ですか。)

How often should I take this medicine?
(この薬はどのくらいの頻度で飲めばよいですか。)

体調の英語に関するよくある質問

体調に関する英語表現は、日常会話だけでなく、学校や職場、海外旅行などさまざまな場面で使われます。

しかし、「体調が悪い」「少し具合が悪い」「体調が回復した」など、日本語のニュアンスを英語でどのように表現するか迷うこともあります。

ここでは、体調の英語に関するよくある質問を紹介します。

基本的な表現や使い分けを理解して、状況に合わせた自然な英語を使えるようにしましょう。

「体調が悪い」は英語で何と言いますか?

「体調が悪い」は英語で「I don’t feel well.」と表現するのが自然です。

「feel」は自分の体調や感覚を伝えるときによく使われ、日常会話で幅広く使える便利な表現です。 

例文:I don’t feel well today.
(今日は体調が良くありません。)

「お大事に」は英語で何と言いますか?

「お大事に」は英語で「Take care.」や「I hope you feel better soon.」などと表現できます。

「Take care.」は日常会話で幅広く使える表現で、相手の健康や安全を気遣うニュアンスがあります。

一方、「I hope you feel better soon.」は、体調を崩している人に対して「早く良くなるといいですね」と伝える、より具体的な表現です。

例文
Take care.
(お大事に。)

I hope you feel better soon.
(早く良くなるといいですね。)

「今日は体調が優れません」は英語で何と言いますか?

「今日は体調が優れません」は英語で「I’m not feeling well today.」や「I don’t feel very well today.」と表現できます。

どちらも日常会話で自然に使われる表現ですが、「not feeling well」は「具合が良くない」、「don’t feel very well」は「あまり調子が良くない」というニュアンスがあります。

学校や職場で体調を伝えるときにも便利な表現です。

例文
I’m not feeling well today.
(今日は体調が優れません。)

I don’t feel very well today.
(今日はあまり体調が良くありません。)

まとめ

体調を英語で伝えるときは、「condition」よりも「feel」を使った表現が日常会話では自然です。

また、

I have a cold.
(風邪を引いています。)

I have a fever.
(熱があります。)

I have a headache.
(頭痛があります。)

など、症状ごとの基本フレーズを覚えておくと、学校や職場、海外旅行先でも役立ちます。

今回紹介した単語や例文を参考に、体調に関する英語表現をぜひ実践で活用してみてください。

英語学習は、日々の小さな積み重ねが大きな力になります。

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