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「招待する」は英語で何と言う?「invite」などの使い方を例文で紹介

invite| 「招待する」は英語で何と言う?「invite」などの使い方を例文で紹介

「招待する」は、英語で「invite」と表現できます。

友人をパーティーに招待したり、取引先を食事に招待したり、同僚を会議に招いたりするときなど、日常生活からビジネスまで幅広く使われる単語です。

この記事では、「招待する」を表す「invite」と「ask」の意味や使い方、日常生活やビジネスシーンで使える表現を例文とともに紹介します。

「招待する」は英語で何と言う?

「招待する」は、基本的に「invite」を使って表現します。

「invite」の意味と使い方

「invite」は、「招待する」「誘う」という意味の動詞です。

基本的には、「invite + 人 + to + 場所・イベント」の形で使います。

例文
I invited Tom to my house.
(私はトムを自宅に招待しました。)

She invited me to her birthday party.
(彼女は私を誕生日パーティーに招待してくれました。)

「人を~に招待する」という形を覚えておくと、さまざまな場面で応用できます。

また、「invite 人 to do」の形で、「人に~するよう依頼する」「人を~するよう招く」という意味になる場合もあります。

「ask」の意味と使い方

「ask」は「尋ねる」という意味でよく知られていますが、「頼む」「誘う」という意味でも使われます。

たとえば、誰かに食事に行こうと誘う場合に「ask」を使えます。

例文
I asked her to dinner.
(私は彼女を夕食に誘いました。)

I asked him to join the meeting.
(私は彼に会議に参加するよう頼みました。)

この場合、「ask」は「招待する」というより「参加を依頼する」という意味に近くなります。

仕事では、「会議に参加してもらえますか」「資料を確認してもらえますか」など、相手に何かをしてもらうよう依頼するときに「ask」がよく使われます。

「invite」と「ask」の違い

「invite」と「ask」は、どちらも日本語では「誘う」「招待する」と訳せる場合があります。

ただし、基本的なニュアンスは異なります。

「invite」は、「相手に来てもらいたい」という招待の意味が中心です。

例文
I invited John to the party.
(私はジョンをパーティーに招待しました。)

I asked John to join the meeting.
(私はジョンに会議に参加するよう頼みました。)

ただし、「ask 人 to dinner」のように、食事などに誘う場面では「ask」が自然に使われます。

「招待する」に関する英語表現

「招待する」は、何に招待するのかによって表現が変わります。

食事、パーティー、イベント、自宅、会議など、それぞれの場面でよく使う表現を確認してみましょう。

人を食事に招待する

食事に「招待する」「誘う」と言いたい場合は、「invite 人 to dinner」や「invite 人 for lunch」などが使えます。

例文
I invited my colleague to dinner.
(私は同僚を夕食に誘いました。)

I’d like to invite you to lunch.
(あなたをランチにお誘いしたいです。)

「ask 人 to dinner」という表現もあります。

例文:I asked my manager to dinner.
(私は上司を夕食にお誘いしました。)

ビジネスで取引先などを食事に招待する場合は、「invite」を使うと「招待する」という意図が明確になります。

パーティーに招待する

パーティーに招待するときは、「invite 人 to a party」が基本です。

例文
I invited my coworkers to my birthday party.
(私は同僚を誕生日パーティーに招待しました。)

I’d like to invite you to our party.
(私たちのパーティーにぜひお越しいただきたいです。)

「誰を招待するのか」を表す場合は、「invite + 人」の語順にすることがポイントです。

イベントに招待する

イベントや式典などに招待する場合も、基本的に「invite 人 to イベント」の形を使います。

例文
We invited our clients to the event.
(私たちは取引先をイベントに招待しました。)

We’d like to invite you to our annual conference.
(弊社の年次カンファレンスにご招待したいと考えております。)

自宅に招待する

自宅に人を招待する場合は、「invite 人 to my house」や「invite 人 over」が使えます。

例文
I invited my friends to my house.
(私は友人を自宅に招待しました。)

I invited some coworkers over for dinner.
(私は何人かの同僚を夕食に自宅へ招きました。)

「over」を使うことで、「自分の家に来てもらう」という意味が伝わります。

会議やミーティングに招待する

会議に参加してもらうために「招待する」と言いたい場合も、「invite」が使えます。

例文
I invited her to the meeting.
(私は彼女を会議に招待しました。)

I’ll invite you to the online meeting.
(オンライン会議にご招待します。)

また、「会議に参加するよう依頼する」という意味なら「ask 人 to join the meeting」も使えます。

例文:I asked him to join the meeting.
(私は彼に会議に参加するよう依頼しました。)

「招待」という行為に焦点を置くなら「invite」、「参加してほしいという依頼」に焦点を置くなら「ask」が使いやすいでしょう。

ビジネスシーンで使える「招待する」の英語表現

ビジネスでは、取引先との会食やイベント、会議など、相手を「招待する」場面が多くあります。

日常会話よりも丁寧な表現を使いたい場合は、「would like to invite ~」などが便利です。

取引先を会食に招待する

取引先を食事に招待するときは、「invite 人 to dinner」や「invite 人 to lunch」が使えます。

例文
We’d like to invite you to dinner.
(夕食にご招待したいと考えております。)

We’d like to invite you to dinner next Friday.
(来週の金曜日の夕食にご招待したいと考えております。)

イベントに取引先を招待する

取引先を自社のイベントやセミナーなどに招待するときは、「invite you to our event」などと表現できます。

例文
We’d like to invite you to our upcoming event.
(近日開催予定のイベントにご招待したいと考えております。)

We are pleased to invite you to our annual conference.
(弊社の年次カンファレンスにご招待できることをうれしく思います。)

「be pleased to invite ~」は、ビジネス上の案内や招待状などで使いやすい表現です。

会議への参加を依頼する

「会議に招待する」というより、「会議に参加してもらいたい」と伝えたい場合は、「ask 人 to join the meeting」が使えます。

例文
I’d like to ask you to join the meeting.
(会議にご参加いただきたいと思います。)

I’ll invite you to the meeting.
(会議への招待をお送りします。)

「招待を送る」という具体的な行為なら invite、「参加をお願いする」という依頼なら ask と使い分けるとよいでしょう。

オンライン会議に招待する

オンライン会議に相手を招待するときも、「invite 人 to the meeting」が使えます。

例文
I’ll invite you to the online meeting.
(オンライン会議にご招待します。)

I’ll send you an invitation to the online meeting.
(オンライン会議への招待をお送りします。)

「invitation」は「invite」の名詞で、「招待」「招待状」という意味です。

ビジネスでは、オンライン会議の招待メールやカレンダーの招待について話す際にも使えます。

「招待する」を使った英語の例文

ここでは、「invite」を使ったさまざまな例文を紹介します。

「invite」を使った例文

まずは、基本的な「invite」の使い方を確認しましょう。

例文
I invited my friends to the party.
(私は友人をパーティーに招待しました。)

He invited me to dinner.
(彼は私を夕食に誘ってくれました。)

I’d like to invite you to our event.
(私たちのイベントにご招待したいと考えております。)

「invite 人 to 場所」を使った例文

「invite 人 to 場所」は、「人を場所に招待する」という基本的な形です。

例文
I invited my friends to my house.
(私は友人を自宅に招待しました。)

She invited me to her office.
(彼女は私をオフィスに招いてくれました。)

We invited our clients to our headquarters.
(私たちは取引先を本社に招待しました。)

「invite 人 to イベント」を使った例文

イベントへの招待には、「invite 人 to イベント」を使います。

例文
We invited our customers to the annual event.
(私たちは顧客を年次イベントに招待しました。)

I’d like to invite you to our seminar.
(弊社のセミナーにご招待したいと考えております。)

We’d like to invite you to our company’s anniversary event.
(弊社の記念イベントにご招待したいと考えております。)

「invite 人 for 食事」を使った例文

食事に招待するときは、「invite 人 for + 食事」という形も使えます。

例文
I invited my colleague for lunch.
(私は同僚をランチに誘いました。)

I’d like to invite you for dinner.
(夕食にご招待したいと考えております。)

She invited me for coffee.
(彼女は私をコーヒーに誘ってくれました。)

「invite 人 to dinner」と「invite 人 for dinner」はどちらも使われますが、「invite 人 to dinner」は「夕食に招待する」という定型的な表現として特によく使われます。

一方、「invite 人 for lunch」や「invite 人 for coffee」なども自然に使えます。

まとめ

「招待する」は、英語では基本的に「invite」を使います。

「invite」は、パーティーやイベント、食事、会議など、さまざまな場面で使える便利な表現です。

「招待する」という日本語を英語にするときは、まず「invite」を基本として覚え、そのうえで「参加を依頼する」「食事に誘う」など、場面に応じて「ask」も使い分けると、より自然な英語になります。

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