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CEOブログ

2019.11.25

「セブ島ではありえない」セコムさんのロボット警備



成田空港で凄いものを見ました。セコムさんの自立走行型セキュリティロボットです。なんと、なんと、成田空港のターミナル内を無人で巡回監視をしていました。映像もあるので是非見てください。

【高性能】
メッチャかしこいです。前から人が来るとよけてくれます。よけられないときは止まって注意を促してくれるのです。英語と日本語の両方が話せるので私よりもおりこうでした。上部にアームには赤外線センサー、熱画像センサー、金属探知機がついていて不審物やごみ箱などの点検ができるようです。

【雇用を守る】
最大時速10キロ、通常は4キロで警備しています。走行可能距離は12キロ大体3時間ぐらいだそうです。QQEnglishの校舎の中にこんなロボットが走っていたらすごいですね。もっとも、警備員さんの仕事が無くなってしまうのでダメですがね。フィリピンでは仕事が少ないので警備員の雇用は重要なのです。

【人がやれることは人がやる】
日本では人手不足でロボットの開発が進んでいます。フィリピンは人が余っているのでロボットの話は全く聞きません。人ができることは人がやるのがフィリピンです。人件費が安いからできるのかもしれませんが、自動化は全く進んでいないのです。

【警備員さんを輸出したい】
セコムさんのロボットはいくらかかっているのかわかりませんが、今度フィリピン人の警備員を紹介してあげたいです。英語はロボットより上手く話せると思います。フィリピン人はちょっと臆病ですが、愛想が良いのでロボットより人気者になると思います。


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