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2017.06.20

【コミュ力アップ】4つのアウトプット

トミーです。

英語学習で私たちがよく犯しがちなのが文法や単語だけに気をとられ肝心の話す学習を忘れてしまうことです。

文法や単語を学習することはとても大切なことですが、それと同じくらい「話し方」も大切です。

そこで今回は相手に的確に伝わるアウトプットの仕方(話し方)をお伝えします。

質の高いアウトプット=脳が認識しやすい

私たちは物事を理解するときに4つのタイプに分かれると言われています。

この4つのタイプを意識して話すことで相手の脳にスムーズに情報が届き、影響を与えることができるのです。

この4つを完璧に理解できれば相手を思い通りに行動させることが可能になるのです。

つまりマインドコントロールができるのです。

ですので、今回の方法は決して人を騙す目的で使わないでください。

悪用厳禁でお願い致します。

4つのアウトプット

4つのアウトプットとは、

・Why(なぜ)
・What(何)
・How(どのように)
・Action(現実的な行動)

 

上記の4つです。

この4つのアウトプットを順番に(基本的に)話すことで相手に響く話しができるのです。

これはハーバード大学の脳科学研究で何十年にも昇る研究で明らかになりました。

我々は物事を認識するのに必ず上記の4つの要素が必要になってきます。

また4つの要素は全ての人に当てはまるのですが実は強弱が違います。

このテクニックをアドバンスレベルで使う場合は相手の最も強い要素を知ることでより相手に響く会話ができるわけです。

全人口のアウトプットバランスはおおよそ下記のような割合になります。

 

・Why全人口の40%

 

・What全人口の25%

 

・How全人口の25%

 

・Action全人口の10%

全体的にWhyが多くActionが一番少ないことが統計で出ています。

例えば、Actionタイプには起業家が多いです。

物事を考えてから動くより、実際にやってみて考えるタイプで、何よりもActionが優先になります。

Actionタイプはまさに起業家タイプと言えるでしょう。

またWhyタイプは物事を始める前に行動源となるモチベーションを欲するため、Whyをよく考えます。それは自分が何のためにそれをするのか、というWhyです。

Whatタイプは学校で勉強ができた人が多いと言われています。また、このタイプはデータや権威性に敏感です。

Howはプロセスが大好きな人です。理科の実験が好きな人や、家具を組み立てるのが好きな人たちです。基本的に物作りが好きな人たちに多いタイプです。

これらの4つのタイプについてはまたどこかで深く触れたいと思います。

4つのアウトプット実践編

実際にどのように4つのアウトプットを会話に応用するのかですが、

  例えばWhyの要素が強い相手に対しては会話の全体をWhyよりにすることで彼らがビクンビクン反応します。

では、どのようにして相手のアウトプットの強弱を確認するのか、についてはまたお話します。

今回は万人に響く基本の会話方法をお伝えします。

基礎

まずは基礎をマスターしましょう。

基礎でも効果はかなり高いです。

基礎をマスターすることでアドバンスレベルへ行くことができます。

その基礎編ですが、4つのアウトプットを下記の順番でそしてそれぞれの%で話すことです。

1.Why-40%
2.What-25%
3.How-25%
4.Action-10%

例えば話したい内容が1分だとしたら

Why-24秒
What-15秒
How-15秒
Action-6秒

こんな感じです。

しかし実際の会話ではいちいち時間を測りながらするのは難しいですよね。

ですが、感覚で話すだけでもそれなりの効果があります。

全体的にWhyが多めのActionが少なめ、WhatとHowが同じくらい、こんな感覚で話せればOKです。

ちょっと応用編を話すと会社で働いている時の会話になると我々は自然と、Actionがメインになってきます。

ですので、Actionを先に話すとスムーズにいきます。

まとめ

話の内容を、

1.Why-40%
2.What-25%
3.How-25%
4.Action-10%

を意識して話すことで、相手により情報が伝わりやすくなります。

ぜひ試してみてください。